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常備菜を使ってワンプレート懐石風のランチ。休日のゆっくりした時間にどうぞ。

20151031 和食

常備菜を使ってワンプレート懐石風のランチ。
すし酢があればおすしはすぐにできます。
休日のひとときにもおすすめな常備菜ランチです。

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すし酢は常備しておくと、本当に便利。酢飯がささっと作れるから、野菜をのせて一品です。

すし酢についての記事はこちらを⇒ シンプルに作れる常備しておきたい素2種類。これでご飯物のおもてなしもできる?


今回注目してほしい点は2つ。
・人参は型で抜いて
・あっという間の胡麻和え

ちょっとしたことなのですが、知っておくと料理が楽しくなります。


高野豆腐に添えるのは人参の色


高野豆腐の豆乳煮は色がさみしいので、派手ではない人参のオレンジを差し色にします。
高野豆腐の色と人参の色合いは近いと思うので、すごく調和しあう感じです。

人参は花型で抜き、高野豆腐とは別にゆでて色を出します。
この時、抜くだけでもかわいいのですが、余裕があれば飾り包丁を入れるともっと手が込んだ印象です。

写真を見ていただくと立体的で、表情が出てくるのがわかると思います。

20151031 人参20151031 人参2


これは手間と練習が必要ですので、最初は型で抜くだけでもすてきですよ。
なぜなら人参を季節のもので抜けば、季節を表現することができるから。
和食の懐石料理には必ず季節感がありますよね。そこを簡単に真似できるのが、型で抜くこと。

他の料理にも応用できますので、季節ごとに変えてみると風情がありますね。


手間いらずの胡麻和えレシピ


春菊と菜花の簡単胡麻和え
胡麻和えというと、ごまをすって醤油と砂糖を加えて、と大変な感じがしますよね。
練りごまを使っても手間がかかります。

しかしこの胡麻和えはとても簡単で手間いらず。
茹でた青菜があればぱぱっとできちゃいます。

ボウルに3cmに切った青菜に、すりごまとキビ糖を適当にふります。
最後に醤油を回し入れて、和えれば出来上がり!
味見をして、甘さが欲しければ砂糖をたせばいいのです。

これから春菊やほうれん草、小松菜もおいしくなりますから茹でて常備しておけば簡単にできる一品です。


ひとつひとつ、楽しめる範囲で手をかけて食事を作る。
失敗したりもするけれど、それでも今に集中できる食事を作る時間がとても心地よいのです。

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