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そら豆の茹で方 3つのポイント。

180514 そら豆


そら豆を頂きましたので、早速茹でました。

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そら豆はふっくらしたさやに大事にくるまれている豆です。そんな大切にされている豆ですから、おいしいうちに食べたいもの。むいたらすぐに料理するのがおすすめです。

どうやって料理するか?私はシンプルに塩ゆでが好きですね。塩ゆでにしておけば、サラダやパスタ、その他にも使えますから。

おいしく塩ゆでにする3つのポイントをお伝えしますね。

180514 そら豆 1


1 切り込みを入れる。
ちょっとくぼんだところに、包丁で切り込みを入れます。そうすると茹で上がった時にむきやすい。また、塩が中に入るので味も染み込みやすいです。

大量に茹でる時はめんどうですが、少量ならちょっと手間をかけてみるといいですよ。

2 塩の量は1:1
塩の量は、1リットルに大さじ1。塩加減は好みがありますが、目安としてこの分量を使って下さい。
茹で上がったものを食べて、塩味が足りないと思ったら、枝豆のように塩をふってまぶします。

3 お湯の状態と湯で時間
沸騰したら火を弱めておとなしくさせます。そら豆を入れたら、豆がくらっとするほどの火加減に調節。
湯で時間は5分以内で。意外と早くゆだります。私は4分でお湯からあげます。 そのままザルで冷まします。

もし色をきれいに仕上げたかったら、皮をむいて冷まします。皮の中で豆が蒸れて色が変わるのを防ぐためです。おもてなしの時はお試し下さい。普段はそのままで食べちゃいますけどね!

そら豆を食べると「もうすぐ夏かな~」と感じます。旬の物をいただくって、身体にも心にも季節を感じさせることなのでしょうね。

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