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すき焼き風の小鉢。

180302 すき焼き風


すき焼き風の小鉢です。お肉は入っていないので、贅沢な一品ではありませんが (^^;)

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ここ数日、やることがあって集中しておりました。決してオリンピックを見ていたために更新しなかったわけではありません~。

さて、今日はこちらの小鉢。

すき焼き風に仕上げたお豆腐と野菜です。

180223 すき焼き


すき焼きの醍醐味はダイナミックなお肉と、甘辛のタレが絡んだおいしさでしょうか。まあ、私はお肉はほとんどいただかないのですが。

その代わりに、お豆腐をメインにねぎ、しめじ、青菜で作りました。これ、意外といけます。醤油と砂糖の甘辛は日本人の好きな味なのでしょうね。

味付けは
醤油、みりん、酒、砂糖です。タレと野菜を鍋にいれて、汁気が少なくなるまで煮込むだけ。

具材はお好みで。以前、がんもどきとねぎで作りましたが、それもよかった。次は、糸こんにゃくや海藻類も入れてみようかな。

***

オリンピックも終盤ですね。先週末は羽生結弦さん、宇野昌磨さんの金銀メダルで大いに盛り上がっていました。

私は羽生結弦さんを尊敬していて、彼のストイックさに自分の甘さを教えられています。彼は金メダルのために、幸せを全部拒否したとか。

決して我慢とか忍耐ではなく、先の幸福のために、目先の意味のない幸せ(というか快楽?)を拒否したのでしょう。

お菓子食べたい
ネット見たい
ちょっと楽したい

そんな小さな幸せ(快楽)に惑わされずに、本当に望むもののために時間を使う。その恐ろしいまでの厳しさが、演技中の刀のような鋭い雰囲気を出しているのでしょう。

余談ですが、彼が演じた安倍晴明。安倍晴明の長男、次男の名前は「吉平」と「吉昌」。

合わせると「平昌」。この偶然にちょっと鳥肌モノでした。あの演技に安倍晴明が降りてきていたかもしれない、と。

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