ホーム丁寧な食事 ≫ 私を守ってくれる頼もしい彼氏のような料理が和食。その理由は?若さと溌剌さへの切符です。

私を守ってくれる頼もしい彼氏のような料理が和食。その理由は?若さと溌剌さへの切符です。

20151029 和食

添加物や農薬を減らして安全な食への3番め。
食材、下処理、そして最後には料理という順番です。

目指すところは安全な食ではなく、安全な食できちんとした体と心を作ること。
だから最後に「なにを食べるか?」へと続きます。

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ステップ1、2で体に不要な物質はかなり減らせました。
ステップ1と2はこちらのリンクをご覧ください。

ステップ1⇒添加物や農薬を自分で簡単に減らせる3ステップをご紹介します。
ステップ2⇒和食は最強の料理かも?添加物を体に入れないガードが固い。

なにを食べるかを考える時の基準は「抗酸化作用のある食材を使う」ことです。
体内に入ってくる添加物などの有害物質で発生する活性酸素を除去する食事をしよう、という提案です。

これによって体の中をきれいに保ちたいのですよね~


体内凶悪犯の活性酸素とは?


人間は生きるために酸素が不可欠です。酸素がなくては生きていけませんよね。
それほど大切な酸素ですが、取り入れた酸素の1~3%は活性酸素なってしまいます。

活性酸素とは酸素の電子構造が変化して、酸化作用が強い凶悪酸素になってしまったものです。
活性酸素は体の中に入ってきた病原菌等を退治する武器にもなりますが、大量発生すると細胞やDNAを酸化させて壊してしまうのです。
武器にもなる反面、量が多いと大迷惑なやつになるメンドウな子です。

活性酸素が大量発生する理由をいくつかあげてみましょう。
・添加物や農薬が体内に入った時
・エネルギー代謝による発生
・大気汚染物質を吸い込む
・ストレスが大きい
・激しい運動の後、大量の酸素を吸った時


長時間正座した後に急に立ち上がるのも、急に酸素が流れてきて活性酸素が生まれます。ゆっくりストレッチして立ち上がります。


次に活性酸素による健康への影響を調べてみました。
ガン、動脈硬化、老化、白髪、シミ、シワなど。

いやいや、いろいろ出てきます。白髪とかシミなんて女性の悩みです。だんだん白髪が気になってきている今日今後ロ。少しでも白髪を少なくしたいと思いますねぇ。

さて、悪役には正義の味方がいなくてはお話になりません。そこで登場、抗酸化物質。
悪さをする凶悪犯・活性酸素をおとなしくさせるのが抗酸化物質です。

抗酸化作用のある物質はビタミンミネラルフィトケミカル
特にビタミンACEはパワーがあります。これらをたっぷり含んだ食事で体を中から守ります。


抗酸化狙うなら和食でGo


抗酸化を狙うなら断然、和食!です。野菜の下処理をご覧頂いたように、まるで活性酸素に対抗するかのようです。
下処理した食材を使って、どんな料理を作っていきましょうか?

・ブロッコリーの醤油和え
ブロッコリーを小房に分けて、茹でこぼします。これだけで安心です。
ここにさっと醤油をかけて、すりごまをかけて出来上がり。

・きのこのオイルあえ
きのこは何でもいいですね。まいたけ、しめじ、しいたけ、えのき、エリンギ。
これらを小房に分けて(しいたけはスライス)お湯で30秒ほど湯がきます。
お湯をきってごま油と塩で和えます。

・山芋の千切り
山芋はよく洗ってせん切りして酢水につける。酢水で下処理し、有害物質を外にだします。
削り節やネギをかけて、醤油をかけていただきます。
根菜は基本的に地下に育つので、農薬の心配は少ないですよ。

・ゴボウのきんぴら
ごぼうはよく洗い、皮を包丁の背でこそげとってささがきにして酢水につける。
15分たったら取り出す。鍋にごま油を入れて温め、ごぼうをいためる。
最後に醤油を回し入れて好みでごまをふります。


簡単にできる料理をピックアップしました。きったり茹でたりして調味料と和えるだけで立派な一品が作れます。
体の中から不安を少なくしていく、それには食材も下処理方法も和食がやりやすい。体の中から守ってくれる頼りになる彼氏のような存在、それが和食です。
守られているって嬉しいです(^^)

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