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部屋は人の心を表している?

180112 花


部屋は住人の心の状態を表している。

そう言われて「胸が痛い・・・」と思いますか?
それとも「そんなこと関係ないのでは?」と反応しますか?

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この言葉はもう10年以上前に、尊敬している方に言われた言葉です。その頃は落ち込むことが多いどよ~んとした気持ちで過ごしていた頃。まさしく部屋もそんな状態だったのですが「え?どういうこと?何が関係しているの?」と思いました。

その頃の自分に向けて「いやいや、その通りだから。その理由はね・・・」と説明してみようと思います。

1 物には足がない


汚い部屋の条件?として、物がものすごく多くて散乱していることがあります。その多すぎる者たちは自分から「こんにちは!」と部屋にやってきたでしょうか?

そうではないですよね。全て部屋の住人が持ち込んだもの、連れてきたもの建ちです。

「いやいや、人からもらったものもある、おまけで付いてきたものもある。」かもしれません。しかし、その物を追い出さないでいるのもお部屋の住人さんです。

つまり、周りにあるものは全てお部屋の主の選択の結果。どんな選択をしているか?を表していると言えます。

2 気にならない基準の現れ


次の汚部屋の条件。汚いこと。物が多くてもきちんと整理されている人もいます。会社の後輩だった子はちまちました小物が大好きで沢山持っていました。一度、お家にお邪魔したことがありましたが、それらの沢山のものをきれいに飾って収納してありましたし、お部屋もきれいにしてあったのも印象的。物が多いから必ずしも汚くなるとは限らないのだと。

一方、物が多くて汚くなる場合も多々あります。何が違うのか?

自分の気になる基準が違うのでしょう。同じ状況でも「きたない!」と我慢出来ない人もいるし、「これくらい、全然気にならない。」人もいます。

私の知り合いにも雑多な中に住んでいる人がいて「家はこれだから、気になるなら来ないでね~」と公言しています。まあ、これはこれでオッケーです。

話がそれましたが、部屋の状態は「住人の持っているきれいさの基準」が現れているとおわかりいただけたでしょうか。

3 自分をどう扱っているか?


自分の部屋に何処かの王子様が来るとしたら、きれいに掃除しますよね?王子様でなくとも、お客様を迎える場合はお掃除するでしょう。

これはお客人に対する尊敬の念です。お客様にふさわしいように部屋を整えるでしょう。

翻って自分に対してはどうでしょうか?汚い部屋でいい、とないがしろにしていないでしょうか?自分だから文句も言わないからと扱いが雑になっているかもしれません。

お客様だから部屋をきれいにするのは当たり前で、自分だけだったら汚くていい?それって当然のことなのかな?尊敬の差が出ているのかも?と視点を持ってもいいと思うのです。

やはり部屋は人を表している


部屋が心の状態を表しているとは、ただの思いこみやスピ系ではありません。住人の価値観や基準、美意識等が選択した結果の集合体ですから、その人が出ています。

私は以前は汚くても平気な人でした。床に物が散らかっていても平気という感度が本当に鈍かった。今思い出すと恥ずかしいし、どうして平気でいられたのか不思議です。

その後、いろいろと学び、どうやら汚部屋の住人ではなくなりました。秩序がある状態の心地よさを味わうと、もうあの混乱に戻りたいとは思えません。

まだまだ改善の余地ありですが、徐々に変化させていこうと思います。

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