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和食は最強の料理かも?添加物を体に入れないガードが固い。

20151028 和食

食品添加物はなぜ不安でしょう?何となく体に悪い、ではなくてもっと明確にすると減らそうという気持ちになると思います。
心配なのは
1 発がん性と活性酸素の発生原因として
2 決まった味覚しか使わないための人格形成問題


添加物は厳しい検査を通って承認されますが、できるだけ体内に入れないに越したことはないですね。
これはら自分で減らすことが可能ですから。



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添加物を減らす買い物の仕方


お店にはたくさんの美しくパッケージされた加工品。どれも「私を買ってね☆」とアピールしています。
でもラベルを見ると、原材料と共に他種類の見たこともない名前が連なっています。

添加物を減らすには加工食品を少なくすることが近道です。
どんな食事がおすすめか、こちらに記事にしました。⇒食事で取る添加物を減らしたい、でも知識はないし、と思ったらこのシンプルな方法をお試しください。

忙しい毎日ですから、全く冷凍食品やレトルトを使わないのは難しいでしょう。
選ぶ時は
・見たことがない名前(添加物)が少ないもの。
にします。

また余裕があれば
・保存料・・ソルビン酸、ソルビン酸K
・発色料・・硝酸ナトリウム、硝酸カリウム
・着色料・・赤色◯号、黄色、青色
・漂白剤・・次亜硫酸ナトリウム

が書かれているもは避けてください。
(参考:食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 渡辺雄二)


家庭でできる添加物・農薬の減らし方


それではステップ2の家庭でできる減らし方です。が、みなさん、自然となさっていることばかりだと思いますよ。
ですから料理をする人は、おのずと添加物も農薬も摂取量が少なくなっているはずです。

1 よく洗う


水に溶ける農薬は主に野菜の表面についています。また化学肥料の使いすぎでおきる硝酸塩も見ずに溶けやすい性質です。
葉物は水をためて洗い最後に流水で洗う、または流水の下で5分ためておく方法もおすすめです。
せん切りしてから洗うやり方も効果的です。

2 ゆでこぼす


ほうれん草をゆでこぼした場合、農薬の種類にもよりますが60%減るものや、95%減ったものもあります。

3 塩で下処理


塩は浸透圧の働きで食材の中の水分を外にだしますが、この時に有害物質も同時に出してくれます。
引き出された水分は丁寧にふくか洗い流します。

塩ゆで、塩もみ、ふり塩、たて塩。どれも家庭でやっていることですよね。

4 醤油を使って


醤油も塩と同じように下処理に使っていますよね。醤油に漬けることで食材の臭みやクセを取り除くためです。
この時の醤油は半分くらいに薄めた割り醤油のほうが効果的。
ほうれん草のおひたしは、茹でた後に醤油洗いをしたほうがおいしくできます。味もよくなるし、安心度も高くなる昔ながらの賢い方法です。

5 味噌の効果


味噌もパワフルな方法です。野菜や魚の味噌漬けも食材から有害物質を引き出す素晴らしい方法。
ただし味噌漬けの味噌はいろいろ溶け出していますので、味噌汁などに再利用しないでください。 

調味料を使って有害物質を減らしますが、調味料は本物を使いたい。
調味料についてはこちらをご覧ください⇒あなたの使っている調味料は本物?それとも・・・?
調味料を選ぶポイントはここ。本物の味を自分に食べさせてあげよう。


こうして見ていくと、昔ながらの和食の手法には安全に食べる手法がたくさん使われていますね。
和食が体にいい理由として栄養的な意味もありますが、有害物質を取り除ける手法であることも一つの理由でしょう。

次回はどんな料理が体の中をきれいにしてくれるかご紹介しますね。

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