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ちょっとした動作で気分が変わる理由は?

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楽しいから笑うのではなく、笑うと楽しくなる、という話を聞いたことがありませんか?脳は体の動きに引っ張られることも多いようです。

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忙しくなる年末年始。イラッとすることも増えるかもしれません。

そんな時は脳の性質を利用しましょう。笑って気分を上向きにしてみませんか?

脳は頭の中にあります。五感通さないと、体や外の状態はわかりません。感じたこと、見たことなどの情報から判断しています。

だから

「楽しいよ~」
「気分はいいねぇ」

という情報を脳に伝えると、脳はそのように認識します。ある意味、脳を賢くだます、ということでしょうか。

おすすめの情報入力は

・胸を張る

笑うのは難しいときもありますよね。無理に笑おうとすると、顔の筋肉が引きつったり。または、目だけが笑っていなかったり。これは逆に怖い・・・(^^;)

その点、胸をぐっと張ることは動き的にそう難しくない。笑顔に比べて動作も簡単だし、笑顔のようにいろいろな意味付をしていないからです。

ちょっと気分が落ちたりしたら、ぐっと胸をはって上を見てみる動作をする。脳は「元気っぽいポーズしている」と思うので、感情も違ってくる。

ちょっとした動作ですが、お試しください。

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