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常備菜はライフスタイルの強力なサポーター。

171211 常備菜


常備菜のパワーは何と言っても「ゼロの解消」だと思います。ゼロを1にするのは、とても大変です。それをなくしてくれるのが常備菜のパワー。

これを使わないのはもったいないと思うのです。

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例えて言うなら、常備菜なしで作るごはんは、夏休みの宿題を最後の1日でやるようなイメージ。

「これ全部やらなくちゃ・・・」
「できるわけないい。」
「どうして、計画通りにやっておかなかったのよ?」

などなど、大きな山を前に呆然とした感じです。常備菜は全く宿題をやっていない状態ではなく、ある程度終わっている状態にしてくれるパワフルな道具です。

同じようにごはんも、「今日は、何作ろう?めんどうだなぁ」から「あれがあるから、なんとかなる」気分にしてくれます。

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ただ気をつけたいのは

完璧な常備菜を作っておこう。

という気持ち。これも状況が違うだけで、夏休みの宿題を一気にやるような気分になりますから。常備菜のパワーはゼロをなくすこと。完璧である必要はなし。そうでないと、常備菜のパワーを発揮できません。

人はできなようなこと(ビックステップ)をやろうとすると、尻込みします。これは脳が「どうやるかイメージできない。」のでやる気が起きません。結果、やらないということに。

だから「できること」まで小さくします。ベイビーステップと呼ばれる方法です。

常備菜とはゼロを消すことですから、これらも常備菜です。

・切っただけの人参。
・茹でただけのブロッコリー。
・冷凍したあさつき。

もっと言えば

・切るだけで食べられる豆腐。
・納豆。
・お漬物。
・佃煮。

このような購入品も常備菜的な役割をしてくれます。私もよく活用しています。ほんと、納豆だけでもいいか~、あとお味噌汁でも作れば。と気持ちを楽にしてくれます(^^) 地味ですが・・・

お料理がめんどくさいと思う方は、ビックステップをふもうとしているからかもしれません。本当に小さなできることでも、十分に助けになります。

手作りごはんは身体にも心にも大切なので、その強力なサポーターとして常備菜を使うライフスタイルはおすすめしたいなぁ。

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