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うまくできないなら、料理してもつまらない?

171008 ランチ


「だって、上手にできなかったらやりたくないじゃない?」

自称料理が好きじゃない友人が言った言葉。それはそうなのだけど・・・

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この気持は良くわかります。せっかく料理したのに、美味しくできなかった。まずいと言われた、などなど。
今は自分で料理しなくても不便はありませんし、美味しいものを食べるにはもっと他の方法がある。

この気持は料理に限らず、様々な場面であります。嫌な気持ちになるなら、やらないほうがいい、と。要は不快を味わいたくない。

ただ、そんな気持ちでいると何も上手になれないですよね。物事を最初からうまくできる人なんてそうは多くありません。料理もスポーツも地味な練習や作業を繰り返して、螺旋階段を登る如くできるようになっていく。

とは言っても、やる気にならない。

そんな時の選択できること。

1 やらない
そもそもそれは(例えばダイエット、英語の勉強)はやらなくてはいけないの?「やりたいけどできない」のは必要性がない場合が多い。やらないと選択することも可能ではないかしら?

脳は「やらねば」と強制されると、やりたくなくなるクセがあります。「このことは忘れて」なんて言われると、ずっと覚えていたりしませんか?だから無理やりやろうとしても、天邪鬼が出てきます。意外とやらないと決めると、やる気が出るかも?

2 なぜ?と考える。
なぜそれをやりたいのか?やろうと思ったのか?と深掘りしてみませんか?

完成図(料理上手の私、英語をペラペラ話している私、5kgやせてスリムな私)ばかり見ていると、現実とのギャップにやられてしまいます。今できないことから目をそむけてしまいます。

ギャップに「よし!頑張るぞ!」と思わたらいいのですが、多くの人はそうなれずに、ギャップに「無理だよ~」の諦めがでて、結局行動できないパターン。

ここから逃げるには

なぜやろうとしたのか?

深い部分を見てみませんか?

なぜ料理上手になりたいのか?
・お弁当を持っていきたい。
・友人を驚かせたい。
・恋人に料理上手と言われたい。

そうなりたいという、感情を揺さぶるような理由や出来事があったはずです。完成した自分ではなく、原因の自分に視点を移す。

動かないと何も変わらない。レシピだけ見ていても、料理がうまくならないように。ホームランを打てないように。

自分を動かす方法として、根源的な理由に目を向けるのも一つの方法です。

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