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運動したいけどできなかった私が継続できた方法。

171206 岡本拓朗


継続するのは大変ですが、私はこの方法で運動を継続しています。

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運動しなくは・・・

とずっと思っていました。使っていなければ筋肉も落ちる。将来、身体が衰えるのを遅くしたい・・などなど。運動しないリスクは大きいと頭ではわかっています。でも毎日歩くのは無理。ジムに行くのはちょっと。

そして決めたのが、寒くても雨が降ってもできる「腕立て伏せ」と「スクワット」。地味ですよね(^^;)

しかし、これが結構効果あり!昨日、それを実感しました。

お茶のお稽古に行く途中、50段の階段があります。ずっと「階段。はぁ・・・」なんて感じで、「1,2,3・・」と数を数えながら「半分まで登った。あと25段!」と数えながら登っていたのですよね。

ところが昨日は、気がついたら登り終えていて「あれ?数を数えなくても登れるようになった?」

体力がついてきたので、数えなくても済むようになっていたのです。これはちょっとうれしい変化。気をよくして、今日も腕立てしました。

でもなぜ結果がわかるまで継続できたか?運動が良いなんて、誰でもわかっています。ただ継続や実行ができないだけで。だから運動しましょう、なんて言われても「そんなこと、わかっている!」で終わります。


私もそうでした。わかっちゃいるけど続かないのよと。

運動でも何でも効果を実感するまで続けることが難しい。実感してしまえば、継続は楽になりますが、すぐには感じられません。それまでは地味な行動を継続しなくてはなりません。決して楽しいわけじゃないことを。

それで実践したのが「見える化」でした。具体的にはノートに記録することをしました。それも単に記録するのではなくて、タイトルをつけて。

「人生進路変更プロジェクト」

「今の自分を超える!プロジェクト」

等、心に響く言葉なら何でもいいのです。コツは「何のためにやるのか?」と自分なりの理由をはっきりさせます。

そして「やること」を書き出して、日付をつけてできたら◯をつけます。懐かしいラジオ体操カードの要領です。

意外とこれが効果あったのですよね。

何のためにやるか?
何をやるか?
チェック。

シンプルですが、いい感じです。運動だけでなく、習慣づけたいことにも使える方法です。

ちなみに、このやり方は参考書があります。

自分を劇的に成長させる!
PDCAノート
岡村拓朗

残り1ヶ月を有意義に過ごし、来年の準備のためにもおすすめな本です。

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