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煮物は難しいと言うけれど。

171128 里芋煮物


煮物が上手にできると、料理上手になった気がします。でも「煮物って難しい。」と思っていませんか?

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ずっと「煮物は難しい。」と思っていました。調味料の入れ方、素材の切り方など、いろいろと手間がある。和食って難しい・・・と思っていたものです。

でも、シンプルに考えると煮物は「素材を煮るだけ」。それだけなのです。火にかけたらお鍋におまかせできる料理です。そう思ったら気が楽になりました。

じゃあ、美味しく作るにはどうしたらいい?「煮物」という大きな枠で考えると、頭が整理できません。だから構成要素に分けて考えました。

・素材
・味
・煮る時間

何を煮たいか?を考えて
それにはどんな味が合うのか?
煮る時間はどのくらい?

例えば大根。

大根を煮る、と決めます。

次に、どんな味にする?
ほっくりと濃く仕上げるか?おでんのようにほとほと出汁を味わうか?そんな風に食べたい味を決めます。
味が決まったら、煮る時間はおのずと決まります。味にあった調理時間がありますから。

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ここでポイントは「味」です。どうやって食べたい味に仕上げるか?ですね。

今までも記事にしてきましたが、「割合」で考えるクセをつけておくと簡単に決まります。このやり方を覚えてから、本当に煮物が楽に作れるようになりました。

出汁の素材を楽しみたいなら、醤油:みりん:出汁=1:1:15。
濃口に煮るなら、1:1:6など。

料理それぞれを覚えるのは大変ですが、割合という軸を持っていると頭の中がスッキリします。ここを基準にして調味料の増減ができるから。

割合を使うやり方は使えますので、おすすめです。

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