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料理をしないとすさんだオーラが発生?優しい雰囲気を醸し出す方法とは?

20150923 寿司

料理をしないと、すさんだ雰囲気の女性になってしまうかもしれない?大げさではなく、その可能性ありなのですよ。

今回は料理の持つパワーをご紹介します。あなたのオーラは大丈夫?

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女性の自信は思い込み力?

女性の自信はどこからくるか?

それは、自分で自分の事をきれいと思っているかどうかだよ。と伺ったことがあります。

このポイントは他人評価ではなく「自分で思えるか?」です。人がどう言おうと「私は美人よ」と思えたらそれでいいと。


なるほど、自己評価なのですね。人からの評価ではないから一見、簡単そうです。これで自信が持てるようになるなら嬉しい。

ところが意外と難しい。
日本人は奥ゆかしいし、自慢をよしとしない文化です。それが無意識に染み付いているので、私は美人よ、とはなかなか思えません。


私もこれを30代前半の頃に聞いて、そうかと思い自己評価をあげるべく努力しました。
例えば、鏡に向かって「私はきれい」とアファメーションしてみたり、メイクを習ったり。頑張ったのですよ、変わりたくて。

しかし、実感としては効果は一時的なもの。つい「目は二重じゃないし、地味な顔立ちだし」とネガティブな気持ちが出てくるのです。

でも今はネガティブな気持ちには引きずられなくなりました。それはあることに気づいたからです。。


料理はオーラを作る?

別に自分のことを無理やり美人だと思う必要はない。思っていないことを思わせるのは無意識の激しい抵抗にあいますから、逆効果です。

「私は美人」よりも「私は心地よい」と思えるようになればいい。心地よさを自分に感じさせてあげる努力をしたら、それは雰囲気を作ってくれる。

言い換えれば、自分にどれだけ手間をかけたか、どれだけ自分を大切に扱ったか。

この2点にフォーカスすれば、自然と静かな自身のオーラが醸しだされます。


静かなオーラを醸し出すベースは料理をすること。

なぜなら料理とは自分への手間をかけることだから。

今の時代、料理は必ずしもしなくても生きていけます。だからこそ料理をすることが大きなポイントです。

関連記事 → 丁寧な暮らしの土台は意識された食事。ここを抑えずして心地よい暮らしは成り立ちません


ワンニャンを見て思うことは

忙しいからと、朝はコーヒーで体を目覚めさせ、昼はコンビニで、夜はデパ地下のお惣菜。いくらスーパーフードやサプリをプラスしたとしても、雑な感じは否めません。


例えばワンちゃんやネコちゃんの場合。毛並みがつやつやなワンニャンを見かけたら、こう思いませんか?

「あら~、きれいね。いいもの、食べさせてもらっているのでしょうね」
または
「大事にされているのだな」

逆にくすんだワンコには「いいもの食べていないのだろうな」


人間とワンニャンを一緒に考えるのは乱暴かもしれませんが、生きる基本は食ですから、その意味では同じではないかしら?


愛を贈ろう

食事をおろそかにすると、どこかしらチクッとした痛みを感じます。虚しさ、と言ってもいいのかな。
「何やっているのだろう、私」というような気持ち。

体は栄養を、心は温かさを料理を通じて取り入れます。愛を贈ることだから、足りなくなるとすさんだ雰囲気が出てきてしまいます。


時間のある週末にたまには時間をかけて、なにか作ってみませんか?
料理すれば常備菜にもなるし、ちょっとスッキリするはずです。

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