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まずい料理を作ってしまった・・・

171123 和食


久しぶりに「まずい」料理を作ってしまいました。あ~あ、と反省することしかり。

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「う、まずい・・・」

とお味噌汁を一口飲んで思った。

料理を

1 まずい
2 まあ、おいしい
3 おいしい!

と大まかに3つに分けています。「これよこれ!」とピンポイントを作り出すのは難しいですが、「まあ、おいしい」レベルはお料理を日常的に作っていると出せるレベルです。ずっとレベル2以上だったのに・・・

まずかったのですよ、それも作り慣れているお味噌汁なのに。

もちろん、出汁には鰹節と昆布から引きました。具材もほうれん草といった素材を使って。ところがまずかったのですよ・・・

理由は「あり方」。イライラしながら作ったのが理由です。

その日はキッチンを占領されていて、自由に使えなかった。「も~!!散らかっているし、魚で臭いし・・」と気分が悪い。それでもお昼は食べたいので、使っていないスキに作るしかない。

その状況で作ったお味噌汁は、まずかった。作り手のあり方がお料理に現れるのを実感したのです。

171123 和食ランチ


あり方がなぜ影響するのか?見えない気持ちが出てしまう見える理由があります。イライラしていると、細かいところに気が付かない。

まず「手っ取り早く済ませよう」とイライラしてると思います。丁寧に、なんて思わない。だから雑になる。

出汁はきちんと引いたつもりでも、鰹節の量が少なかった、煮出す温度がいつもより低かった。など、いつも普通にやっていることが出来ずに、まずい出来上がりとなってしまいました。

どんな気持ちで作るか?が行動に変換されて、仕上がりに違いがでる。気の抜けた料理になる。気持ちを整えてから作るべきだと思った「まずいお味噌汁」でした。

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