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身体を保つためのシンプルなマイルール。

171008 ランチ


だんだんきちんと動く身体を保ちたい気持ちが強くなってきました。その一つの方法が食事。昔から食事を気にしていましたが、改めて大事だと思っています。

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さまざまな身体にいい食事法が提唱されています。あれがいい、いや、こちらのほうがいい。次から次へと出てくるので、本当によくわからなくなります。食事法同士が矛盾していることも多く、一体どれが正しいの?と思うこともあります。私も健康的な食事について、勉強や実践してきましたので、その気持は良くわかります。

でもシンプルなルールを守れば、それほど細かいことを気にしてくてもいいのでは、と思うようになりました。

そのシンプルなルールとは

加工食品を避けること。できる範囲で。

具体的には

・野菜や果物等、素材から料理すること。
・原材料表示を見て、明治・大正生まれのおばあちゃんが知らないものは避けること。
・精製度の低いものを選ぶこと。

こんな感じでしょうか?

一つ例として避けたいものは合成甘味料です。おばあちゃん達は知らないでしょうね。

お菓子などに使われていて、表示には

・ブドウ糖果糖液糖
・果糖ブドウ糖液糖
・異性化糖
・高果糖コーンシロップ

これらの糖は、とうもろこし、じゃがいもなどのデンプンを酵素で分解して作られた工業的な甘味料です。甘みが強くてやすいので利用されています。

どうして避けたいのか?その理由です。

私たちの身体はとうもろこしやじゃがいもとは長いあいだのおつきあいがあります。どう扱ったら良いのか、知っています。例えばとうもろこし。最終的には身体で分解されて糖分になります。それだったらとうもろこしから作られた人工甘味料も、問題なさそうです。

しかし食品のとうもろこしの場合は、食物繊維の量や仕組みによって糖分の吸収と排出の速度が決まります。人工甘味料の場合、いきなり糖分としてやってくるのですから、身体的にはどう対処していいのか悩みます。人工甘味料ができてまだそれほどたっていません。生物学的にはどうしたらいいかわからないのです。そのうち、慣れてきて代謝がうまくできるかもしれませんが、今のところは身体に負担がかかる物質です。

加工食品を買ったら入っていますが、自分で作れば摂取しなくて済みます。全くとらないことは無理ですが、少なくすることは可能です。

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