ホーム歳時記(ダイアリー) ≫ 幻の大豆といわれた小糸在来種の枝豆収穫。

幻の大豆といわれた小糸在来種の枝豆収穫。

171019 小糸大豆


毎年、オーナーで参加している小糸在来の枝豆の収穫に行ってきました。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

小糸在来は、千葉県君津市の小糸川周辺で作られていた在来種です。甘みがあり、ふっくらと大粒で丹波黒豆と同じ最高品質とされている大豆です。若いうちに収穫すると枝豆、枯れてからは大豆と両方楽しめます。

171019 君津


畑のある場所は山の中腹といった感じ。こんなのんびりとした風景の中に畑はあります。昨年はうさぎに食べられてしまい、植え直したとおっしゃっていたけれど、今年は大丈夫だったみたいです。

171019 小糸在来


10日ほど前に引き渡しがあり、その時にも数株収穫しました。それを89歳の伯母に持っていったのですが

「まだ若いねぇ。早いよ。勿体ないよ。」とのこと。

枝豆がうま味がのって美味しくなるのは、枝が少々黄色くなったころがいいそうです。その頃が、養分が豆にいってうま味や甘みが一番強いとのこと。

そうなるとお店で売っているのは青々として美味しそうですが、ちょっと早いってことですね。時期を選べるのはオーナーの特権です(^^)

理想を言えば、本のもう少し後でもいいらしいです。雨続きですが、後数日後に行ってみようかな。残りは大豆として収穫する予定です。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示