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体内年齢を引き下げるには?新しい体重計に示された数値にショック。実験をスタートしました。

20151026 和食

「うそっ・・」
新しくした体重計に乗って思わず声に出してしまいました。

なぜなら表示された体内年齢が49歳だったからです。
前の体重計ではいつも30歳だったのに、この差はなに?と。

新しい体重計は壊れていたのでしょうか?
いや、以前の体重計は5年も前だったので測定機能も甘かったのでしょう、これが現実なのだわ。

そこで体内年齢をどう引き下げるか?を模索することにしました。

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新しい体重計を責めてはいけないの。
数値を見て対策を練らなければならない。
食事に気を使っているのにこれではまずい。

体内年齢はいろいろなデータを元に算出されるようですが、説明書を見るとポイントは代謝体脂肪率のよう。
ここにポイントを絞っていけばいいようです。

体脂肪率も代謝も関係しているのは食事と運動。
お腹ポッコリにはなりたくないので、これを機会に努力するつもりです。


体内年齢を下げる食事と運動とは?


どんな食事と運動をしたらいいのでしょう。
今まで学んだことなどから下記を考えてみました。

1 代謝をあげるには有酸素運動
代謝を上げるにはミトコンドリアを増やせばいいのですね。

ミトコンドリアについてはこちらをご覧ください⇒ミトコンドリアは脂肪燃焼してくれる?大人女子のからだを美しく保つにはミトコンドリアの知識をもちたい

1分小走りして2分歩く。これを3セット15分。
1週間ほどでミトコンドリアは「この人はエネルギー使う人だ」と認識してくれます。
1週間毎日15分です。

2 食事
・精製度の高い糖質と油を減らすこと。
・動物性タンパク質、乳製品のとりすぎに注意すること。
・よくかんで腹八分。
・植物性食品(野菜、きのこ、果物等)をたくさん食べること。


脂肪をため込む食事をしないことです。
血液中にだぶついたブドウ糖は脂肪細胞に取り込まれますから、脂肪だけでなく精製度の高い糖質にも気をつけます。

また食物繊維は糖や脂肪の吸収を抑えてくれます。
きのこ、海藻、野菜など植物性食品が多くなれば食物繊維も自然と多く取ることができます。

吸収を抑える意味では食べる順番も大切。
野菜や味噌汁といった糖質、脂質の少ないものから食べると吸収が穏やかになります。


体脂肪率が上がる原因は主に運動不足と食べ過ぎ。現状はどうか?


さて、あんずの現状はどうか?
生活を思い出しながら冷静に判断しました。

1・運動不足
運動不足は思い当たります。
長時間歩けなくなっていることは自覚していたのですが、体内年齢30歳なら大丈夫~と思っていたのは事実。
しかし、江ノ島の江ノ島神社の坂はきつくて登るのに一苦労したもの。
会社員時代は東京駅から赤坂見附まで歩いても平気だったのに。
最近は全然ダメになっています。

2・食事
肉、魚、揚げ物、乳製品の多い食事はマイナス。
それに加えて精製度の高い糖質のとりすぎも要注意ポイントです。

ベジ系和食の食事なのでこれは問題なし。
ただ最近は新米の白米が多いことや、間食をすることもあります。
う~ん、改善の余地ありです。

まずは上記の運動と食事を1週間頑張ってみます。
ここに書いてしまったからには、実行せざるを得ませんので。
数値がどれくらい変化するか実験してみます(^^)

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