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秋の味覚、栗の渋皮煮。

170925 渋皮煮


栗のお菓子といえば? はい、渋皮煮です!と答えます。栗をまるごと食べられる、とても贅沢な一品。和風マロンクラッセかな?

ただ難点は、とても手間がかかることです。

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栗の形が好きなのです。ころんとまんまるのシルエット。曲線がとても愛らしい木の実です。ちょっとわくわくするキュートさ☆

しかし、実際に扱うとなると一筋縄ではいかないのが栗。トゲトゲのイガを身にまとい、固い鬼皮をさらに身につける。これらを取り除かないと食べることができません。本当に用心深いなあと思うのですよね。

さて、渋皮煮はそんな栗を相手に作ります。作り方を説明しますね。

■材料
・栗・・・1kg
・砂糖・・・800g
・醤油・・・大さじ1/2

重曹

170925 栗 渋皮煮


1 鬼皮を柔らかくする。
鍋に水と栗を入れて、沸騰したら5分ほど中火で茹でて鬼皮を柔らかくします。

2 鬼皮をむく。
包丁で丁寧にむいていきます。渋皮を傷つけないように、浅めに包丁を入れてはぎ取る感じ。

3 茹でこぼし3回。
鍋に水、重曹を小さじ1くらい入れて沸騰したら15分弱火。その後茹でこぼして、同じ作業を3回。

4 つるつるに洗う。
ケモケモがついていますので、流水で洗い流します。ツルツルにするのが理想。

5 茹でる。
鍋にひたひたの水と半分の砂糖を入れて15分ほど煮ます。
砂糖の量は栗1kgに対し1kgが目安。私は今回、800gで煮ました。

6 醤油を加える。
最後に醤油を加えて味を締めます。好みでラム酒などのお酒系も風味付けで使います。バニラエッセンスでもいいですね。

冷めるときに味が染みますので、何回か温めて冷やすを繰り返すといいですよ。

砂糖は多いと感じますが、これはある程度甘くないと美味しくない。しっかり味をつけて、ちょこっとだけ食べることにしましょうか。

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コメント

素敵な思い出ですね。

いとこいさま

お母様とご一緒に?素敵な思い出ですね。
その時の会話とか、雰囲気とかいろいろと思い出されますね。

季節の食べ物にはそんな素敵な力がありますよね。

あんず | 2017.09.28 09:24 | URL


大好きです。

母親が生きているときは
栗好きの母と二人で作っていました。
懐かしいです。

いとこいさん | 2017.09.25 21:18 | URL














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