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-2kgのダイエットを妨げる原因はキッチ人にある?知っておきたい3つの対策。

20151024 グラス

食べ過ぎたら太る。
これは誰でもわかっていること。
でも、実行に移すとなるとそう簡単にはいかないのはダイット経験者は誰でも感じていることでしょう。
なぜならダイエットが挫折するには十分な環境が整っているからです。
食べたくなるような誘惑が多すぎる現代社会だからです。

どんな無意識の敵がいるか、洗い出してみませんか?
マイナス2kg程度なら、すぐにウェイトロスできるかも。

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私たちの食事の量は必ずしも空腹だけがコントロールしているわけではありません。
デザートは別腹と言う意味は、空腹じゃないけれど食べたいということ。
空腹だけがコントロールしていたら、これほどダイエットに苦労する人はいないのではないかしら?

食欲についてはこちらで記事にしています⇒ダイエット成功の鍵はカロリーカットではない?食欲と仲良くする方法はこれ。

その食欲を誘発する理由を家の中から3つあげてみます。


1 お徳用サイズはデブのもと?


つい、「お得だから」と徳用サイズの商品を買ったことはありませんか?
節約にもなるし、なくなって困ることもないし、と。

ところが、お徳用(大量)の食材を買うと、無意識に作る料理の量が増えます。
そして残してはもったいない、と食べ過ぎいつながります。

また大袋から食べる時と(例えばポテトチップス)小さな袋から食べる時では、大袋からのほうが倍近く食べると実験結果があります。


2 細長いグラス?幅広いグラス?


細長いシャンパングラスとウイスキーグラスのような幅広グラス。
どちらをよく使うかによっても、摂取カロリーが違います。

細長いグラスと幅広グラスにジュースを注いでくださいと人にお願いすると、細長いグラス1とすると低いグラスは1.78倍多かったのです。

カロリーは食べ物だけでなく、飲み物からも摂取されています。
低いグラスを使う人は、そうでない人より無意識にカロリーを多く摂取してしまうのです。


3 大きなお皿と大盛り


お皿が大きかったらたくさん取ってしまう。
バイキング料理で経験はありませんか?
元を取らなくちゃ、もったいないなんて気持ちも働きますから(^_^;)

しかし、そんな気持ちだけではなく、大皿だと多く持ってしまう傾向があるのです。

人は対比によって量を決めますから、同じ量でも小皿と大皿では印象が違いますよね。
大きいお皿にちょんと乗っていると、少ない気がしてもう少し取ってしまうのです。


なぜビックサイズ(大皿、お徳用パッケージ)を使うと食べる量が増える?


人の食欲満足度は結構いいかげんなのです。
20%ほどなら食べ過ぎても減らしてもわからないのですよ。

この領域を心理学者は無意識の領域と呼んでいます。

自分がどれくらい食べたか、はっきりわかりません。
そこでお皿やパッケージを見て判断するのです。

お皿が空になったから食べたのだろう。
パッケージの量がまだあるからいいのだろう


基準が大皿やパッケージの量になってしまうのです。

これらの一見、ダイエットとは無関係に見えるお皿やパッケージ。
無意識に私たちを食べ過ぎに導いてしまう要因です。


ビックサイズ対策はシンプルに


これは気をつけたら、解決できることですよね。

・大皿に盛りつけず、小さめのお皿を使う
・お茶わんは小さめ
・グラスは細身を使う
・小さなパッケージのものを買う


コストコなどの大容量は危険ですね。
さすがアメリカンサイズと思いますが、買ってきたら食べないともったいなし、冷凍するにも場所がないし、じゃあ食べてしまえ。
という気持ちになります。
(コストコのピザをおみやげにいただいた時、こんな気分になりました。おいしかったのですけどね~)

ダイエット成功の鍵は無意識の領域のコントロールにあり。
小さめサイズで無意識の領域マイナス20、そしてマイナス2kgは夢ではないですよ。

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