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料理がめんどくさい!を薄くするコツ2つ。

170819 ランチ


めんどくさい気持ちを手放すためのヒントを2つご紹介します。私自身、試してみて心が軽くなった方法です。

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めんどくさいなと言う気持ちを手放す2つのヒントをお伝えします。

1 めんどくさい気持ちをなんとかしない


逆説的ですが、「めんどくさいな~」という気持ちをなんとかしようとしないこと。

私たちは感情や思考をコントロールしようとします。

料理を楽にできるようになるためには、行動を変える。
行動を変えるためには、自分を変える必要がある。

自分の感じ方、考え方のクセをつかみ、努力して変えていこうとするやり方です。

ところが、思考や感情って湧き上がってくる感じしませんか?考えてはいけないと思っても考えちゃう。それに、人は誰かにコントロールされたいと思うでしょうか?昔、親から「勉強しろ!」と言われると、逆に反抗したくなる経験はありませんか?

自分が自分へも同じ。無理やり「ポジティブに思わなくては」と矯正しても、反発して余計やりたくなくなる。

私もずっと自分を強制的にコントロールしようとしてきました。けれども、そもそもコントロールなんてできない、と認識を変えたらめんどくさい気持ちが薄れてきたのです。できないことをできると思いこんでいたらから、苦しかったのです。

2 マジックワードを使う


マジックワードとは

「料理してもいいし、しなくてもいい」めんどくさいなと思ったらつぶやいて下さい。

この効果は2つ。

1・自分へのマイナス評価を手放せる
「料理をしている私」が基準なので、しないとネガティブな感情ばかりでてきます。料理して当たり前なのですから、しないことはマイナス評価しかできません。自分のできないところばかりに目が行く。ちょっときついですね。

これを「してもいいし、しなくてもいい」とすれば、やればプラス評価できます。

人はネガティブな感情を味わいたくないので、行動を回避します。その感情が薄れたら、行動につながります。

2・マイルールの打破
「~すべき」のマイルール。ストイックな人ほど、マイルールが多いし守ろうとします。それが苦しくなければ、問題ありません。ストイックさは成長にもつながる要素でもありますから。

しかし、もし「わかっちゃいるけど、できない」状態なら、マイルールで縛られているかもしれません。試しにマジックワードを唱えてみましょう。

めんどくさいと感じているとき、気分はどうでしょう?あまり心地よさは感じないでしょう。自分への不信感や罪悪感、劣等感などめんどくさい気持ちにくっついてきます。

それらの気持ちは重りのようなもので、浮かび上がろうとするときの邪魔です。ルールを減らすと、ネガティブな感情も薄れてくるのが経験的にわかってくるでしょう。

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