ホーム料理道 ≫ 料理がめんどくさいなと感じるのはどうして?理由・気持ち編

料理がめんどくさいなと感じるのはどうして?理由・気持ち編

170818 ランチ


お料理はめんどくさい。
料理したいけど、できない。

そんな行動できない、一歩を踏み出せない、またはいやいややっている状況を打破したい、のです。

料理って楽しいよ。
やりたくない時は、無理に自分を強制しなくてもいいよ。

そう伝えたいのです。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

私は料理が好きです。素材がどんどん変化して、一つの作品になっていく過程が楽しい。また、それを人とシェアできるのもいい。いい時間を過ごせる媒体だと思っているから。ネガティブな感情よりも、ポジティブに感じることの方が多いのです。

でも、お料理はめんどくさい、やりたくない、という方も多いのも事実。今回はどうしてネガティブな感情が出てくるのか、考えてみました。

1 本当の自分でいられない


一つはこれかと思います。こんな状況の時は、ネガティブな感情が発生しやすい。

具体的に言うと、仮面をかぶって演技しているとき。え?料理でも演技するか?ですって?こんな場合、本来の自分ではられないから躊躇してしまいませんか?

・食べる人から「まずい」「こんなの、よく人に出せるね。」などと、バカにされないか?
・まずい料理で嫌われないか?(例えば恋人から)

相手にどう思われるか?ビクビクしていたら、料理しようなんて思えません。楽しめていない状況です。

2 自分のルール・価値観から外れている


これもあります。

例えば「母親たるもの、栄養も考えた料理を作らねば。」「きちんとご飯を作るべきだ。」「手抜きはいけない。」などなど・・・。

人によって無意識のマイルールがあります。それに縛られているときも、やりたくない気分になります。

そのルールを自分や人が守っていたら、感情は揺らぎません。しかし、できなかったり、外れている場面に遭遇すると嫌な気分になります。

「忙しくて、ちゃんと作れない。」
「コンビニ弁当ですませてしまった。」などの状況です。

「本当なら家で作ったものを食べなくちゃいけないのに。こんなの私が求めていることじゃない。」と自分の価値観と違うので、不機嫌になり、じゃあ、いっそやることをストップする行動で自己防衛します。

人間の心は複雑ですね。求めている行動から、自分から離れていってしまう。料理すれば解決するのに、気持ちで行動できない。でも、自分の気持を変えようと思ってもなかなかこれまた難しい。

次回は「ま、いっか」となれるようなヒントをお伝えしますね。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示