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「料理しなくちゃいけない」は苦しくなる。

170816 ランチ


「料理しなくちゃいけない」という考えは、自分を強く縛る呪縛です。

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~するべき
~してはいけない

これって呪縛であると思いませんか?つまり、苦しくなる。

例えば

家族のためにきちんと料理するべきだ

そう考えるのは家族の健康を気遣ったり楽しい時間を過ごせるし、とても立派な行動ですよね。行動自体は素晴らしいけれど、「~すべきだ」という無意識のルールを持っていたら、ちょっと苦しいです。なぜなら、そうできないとき自己嫌悪やらモヤモヤ、いらいらを感じるから。

人に対しても自分の持つ常識から外れると、イラッとしますよね。「あいつは常識を知らない。」とかの気持ちです。それと同じことを自分にやっているのです。他人への気持ちはわかりやすいけれど、自分への気持ちは見えにくいので、どんどんたまってしまいます。常にイラッとした状態にあるわけです。

身近な人の作る料理には、味以上の力があります。プロの料理人さんが言っていました。「身近な人の作った料理にはかなわないと何度も経験してきました。」と。

その力を十分に発揮するには「~しなくては」で作ってほしくない。自分をいい状態においてほしいのです。

疲れていたら休んでもいいんじゃない?
外で買ってきてもいいんじゃない?

「~すべき」のルールを無効にするには、その気持が出てきたら素直に認めて違う選択をすること。元気になったらまた始めたらいいのだから。

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