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料理がしたくない時は。

170815 和食
真夏なのに梅雨のような毎日。

天気によって気分が左右される必要はないのだけど、なんとなくどよ~んとしたり。湿気が多いのが体が重くなる理由かもしれません。

こんな時は無理に動かなくてもいいんじゃないかな?ご飯も無理に作らなくてもいいかもしれません。

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仕事柄、よく

「ご飯作るの、めんどうなんです!どうしたらいいですか?」

と言われます。

もちろん、めんどくさいを軽減するいろいろなテクニックはあるのですが

「作らなくちゃいけない」のか?と立ち止まってもいい、と思うのです。


作らなくても、他の選択肢があるはず。

外食したっていいし
中卓してもいいし
食べなくてもいい。

もし食事を「作らなくてはいけないもの」としていたら、苦しくなります。

自分を縛る鎖になってしまいます。

私も作りたくないな、と思うときもあります。そんな時は「きちんと作る」を手放して、あるもので適当に作ったり、おにぎりとお味噌汁とか、納豆と豆腐とか、料理と言えないような内容だったりします。

それでもいいかな~、とゆるゆる思っています。

「料理しなくては」といつも思っていたら、料理しない自分にストレスや自己嫌悪が出てきます。そうすると、もっと料理したくなくなります。これって、負のループ。

やりたくないと思ったら、素直に気持ちを認めて代替え案を探す。そこで切り替えて、次に進む。

そんなゆるっとした日があっても、いいんじゃないかな?

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