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めんどくさいを小さくする3つのコツ。

170713 蓮


暮らしの大半は繰り返しの作業。

ご飯を作るのも毎日。
お掃除してもまた散らかる。
洗濯物は明日もでる。

だからつい「あ~めんどくさい」なんて出て来るのですよね。

この気持、どうにかできませんかね?

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音にしないことにチャレンジ


「掃除しようと思うのだけど、また散らかると思うとやる気なくなる。」とは友人の弁。その気持、わかります。

やってもやっても完了しない作業は、虚しくなって、切なくて、だったらやらなくてもいい、なんて気持ちがでてきます。

しかし思うのです。日常の作業は生きていくために必要なこと。だから心地よくすごすことにフォーカスしたらいいんじゃないかな、と。

私たちは死ぬまで生きていきます。めんどくさいからと言って、人生を卒業できるわけじゃありません。日常の作業は、その生命をケアすることだとも言えるのではないでしょうか?

「めんどくさい」は命のケアを適当にする言葉なんじゃないかな、と。思いは言葉になります。そして音にすることで、耳と体から自分に返ってきます。そして増幅され、もっと面倒な気持ちになります。

まずは「めんどくさい」と音にすることを止めてみませんか?

どうしてめんどくさいの?


めんどくさいと思う理由は3つ。

・やり方がわからない
・キャパ以上をやろうとしている
・疲れている

自分がめんどくさいと思う理由を考え対処したら変化していくはず。

やり方がわからないなら、方法を探します。お片付けの本も料理のレシピも探そうと思えば沢山見つかります。自分に合うものを探そうとすると、まためんどうと思っちゃうので、何か一つ見つけたら、とりあえず動いてみるのが変化のコツ。たった1分でも、です。

10秒でいい、という人もいますよ。
アドラー心理学に基づいた内容の本です。
「本気で変わりたい人の行動イノベーション」大平 信孝

自分に厳しくしない


人はある程度なら、めんどくさいと思わずに行動できます。しかし処理する量が多いとやる気を失います。ああ、こんなにやらなくちゃいけないのか、と。

そんな時は極端に減らします。料理だったら1品だけ作って、後は買ってくるとか。掃除だったらゴミひとつ捨てたらオッケーとか。

やる気を引き出す名人の先生は、生徒が例え0点でも褒めるそうです。消しゴムで消したあとを見つけて「一生懸命、考えたんだね。」と。

私たちは自分に厳しすぎる。きちんとやらないと、意味がないと。ただ厳しくしたから、めんどくさいがなくなるかというと、疑問ですね。

めんどくさい気持ちは気分も影響しますから、認めてあげたら減っていきます。小さな行動でも、例えホンの少しでも行動したらよしとします。

疲れていたらやらないと決める


人は体を持つ身、疲れることもあります。めんどくさいが疲れから来る時は、「今日はやらない」選択をすることも必要でしょう。

そう、選択です。やらない、と選択すること。だから「やらなくちゃいけないけど、やっていない」罪悪感は不要です。めんどくさいと罪悪感はセットになってやってきますから、注意、注意。

***************

老若男女関わらず「めんどくさい」は共通言語。私もいままで、どれだけ言葉に出してきたか。

めんどくさいは「面倒」くさい。面倒は、人の面倒を見る、と他者との関わりの言葉です。ケアすることでもあります。

それを否定するのが「めんどくさい」。人との、自分とのつながりを断つ言葉のようにも思えます。できるだけ、使わないようになれたらいいですね。

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