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野菜たっぷりのスープはめんどくさい時の強い味方。

170712 トマト


料理を作り上げる工程は複雑。洗ったり、切ったり、煮たり、焼いたり・・・。品数が多くなれば、これらを組み合わせていくのでさらに複雑になる。

それもパズルのようで楽しいのですが、疲れている時は負担になるのですよね。

そんな時、作るのが野菜たっぷりのスープ。煮込み料理といった方がいいかな?

ちょっとしたポイントさえ抑えたら、とても美味しくできる一品です。

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疲れていてめんどくさいという気持ちが出てくる時は、たいてい栄養が足りていません。だから野菜を沢山べたい!と体が要求してくるのですが、手間のかかるものはちょっとね。

そんな時はスープの出番です。手間もかからず、栄養も取れる一挙両得の一品だな~と思うのですよね。

スープはある野菜をザクザク切って(切り方も気にしなくていい)煮て味付けするだけのシンプルな手順で出来上がります。でもおいしくするにはコツがあります。

1 出汁素材を入れる


出汁のでる野菜や素材を入れること。

今の時期だったら、おすすめはトマト!ジューシーで旨味の強いトマトはスープにぴったりです。他の野菜とコトコト20分ほど煮込めば、うま味も上手に抽出されます。

夏は暑いので、冷やして冷製スープになりますし、常備菜としてもお役立ちです。

他にも玉葱の皮(あとで取り出す)や玉ねぎ、人参、セロリなども。また乾物もいいですね。干し椎茸、貝柱、切り干し大根、ポルチーニ、干しエビとか。いずれもストックしておけばいろいろと使えるので、乾物は使い勝手がいい食材です。

2 味付けはシンプルに


調味料を沢山使うほど、技術と経験が必要になり、失敗が増えます。疲れている時にまずいものを食べると、余計に疲れますので避けたいのですよ。

スープは素材のうま味をいかす料理なので、味付けはシンプルな方がいい。そのほうが素材の滋養というか、パワーを感じられるので、元気が出てきます。

定番は塩、胡椒。素材を引き立てる組み合わせですね。味が足りなければ、盛り付けてから塩を足すこともできます。疲れていると塩っけが欲しくなるので、調節できるのも魅力です。

また塩麹も味を上手に決めてくれます。適度な汐見と麹のまろやかさが合わさった優れた調味料です。ピタッと味を決めてくれる優れもの。大抵の料理はおいしくなる魔法の調味料ですね。味付けに心配のある方は塩麹がおすすめです。

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野菜をザクザク切って煮込むスープは簡単でおいしいです。疲労回復も担うのですから、沢山の種類の野菜がほしい。だから野菜を冷凍しておくと、ぱぱっと足すことができます。

コーンや豆、きのこなどは冷凍しておくとすぐに使えます。

これから暑くなります、しっかり栄養補給していきましょう。

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