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料理気分を軽やかにする方法3つ。

170710 サラダ


料理するのがめんどうになってしまう理由に「全部ゼロからつくらなくてはいけない」があります。

一つ一つの工程は簡単でも、それが重なるとわ~っと積み木が崩れるように押し寄せてくる気分になります。

だから逆に、0を1にするだけで、気分が軽くなりますね。料理気分がアップします。その方法を3つご紹介します。

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1 野菜を茹でておく


毎日の食事作りで、何が1にできるでしょうか。いくつか候補をあげてみます。

まずは野菜を茹でておくこと。茹でること自体はそれほど手間ではありませんが、他にやることがあると「めんどう~」の気持ちが出て来るものの一つです。

お湯を沸かして
野菜を洗って
切って
茹でる

食材によっては他にも工程がありますが、だいたいこの4ステップ。一つ一つはシンプルですが、全体の流れの中で結構な作業です。

だから、あらかじめ茹でておく。それだけでずっと楽に一品が作れます。例えば和え物はあとは和え衣を作って和えるだけです。

一品すぐできると知っていたら、気持ちはぐっと楽になりますよね。

2 野菜を洗っておく


暑い季節にはサラダが食べたくなります。夏野菜は水分が多いので、水分補給&ビタミン補給にピッタリの一品です。

サラダのおいしさを決める一番のポイントは葉物です。葉物はベースとなりますが、いかに水が切れているか、シャキッとしているか、でおいしさに差が出ます。

水分はすぐに切れるものではありませんから、食べる直前よりもあらかじめ準備しておいたほうがおいしくなります。

例えば朝や前日に葉物を洗って、ザルに移して固く搾ったふきん等で乾燥しないように覆います。そのまま冷蔵庫へ入れておけば、食べる時に冷たくシャキッと、水分がきれた状態に。

レタスは千切る、ベビーリーフなどのはそのまま使えます。そして他の具材を盛り付けて、ドレッシングでサラダが出来上がります。

3 素材を冷凍


きのこは冷凍がおすすめ。私は一気にひとパック使うことはほとんどなくて、冷蔵庫の奥から使いかけのしなびたしめじが出てきたこともあり、反省材料でした。

そこできのこはフリーザーバッグに入れて冷凍しておくと、その心配がなくなりました。きのこはくっつかないので、使う時にパラっとはがれます。使いたい時に使える便利さもあります。

またとうもろこしも粒にして冷凍しています。とうもろこしはスープや炒め物、サラダにとても重宝するのです。缶詰なら一年中手に入りますが、私は自分で冷凍したものを使っています。ちょっと何かを足したい時に、とても便利ですね。

ただ冷凍は向き不向きがありますので、そこは注意が必要です。

*********
注意したいのは、「わざわざ」ではなく「ついで」にできそうなことから始めること。ついでに切っておこうか、茹でておこうか、それくらいの気持ちでできること。

そうでないと「よしやろう!」と気合を入れることになりますから。それだと返ってめんどう気分を増幅させてしまいますからね。

軽やかな気分で作ったお料理は、絶対においしいです。作った人のエネルギーが入りますよ~。

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