ホームダイエット ≫ これからの季節気をつけたい。ソフトドリンクで太るのはなぜ?

これからの季節気をつけたい。ソフトドリンクで太るのはなぜ?

170522 和食


暑くなってきて冷たいものが飲みたくなる時期。でもちょっとご注意を。暑いからと言って、甘いソフトドリンクを常飲するのはやめた方がいいですね。

なぜって太るからです。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

体の反応の流れ


甘いものは太ると言われますが、特にソフトドリンクには注意したい。そのわけをお話しますね。

私たちの消化には一連の流れがあります。まずは消化活動。そして吸収するための調整です。

まず脳が反応します。
「お腹すいたな~。何か食べたいな~。」

そうやって考えると、体は消化の準備を始めます。胃液やホルモンを出すのです。

それから食べ物を食べますが、口の中で咀嚼をしますね。固い野菜やお肉などを小さく砕きます。ここはしっかり細かくすることが大切。

消化器官への負担を考えると40回程度噛むことが必要なのだとか。40回はさすがに大変ですが、噛むことを多くするように努力は必要ですね。

体の中の連携プレイ


よく噛んで小さくなった食べ物は、どんどんと下に進んでいきます。それにつれて、腸管や肝臓、膵臓などの器官から食物を分解するためのホルモンが分泌されます。

膵臓はインスリンを分泌して、血液中に放出されたブドウ糖を細胞に取り込むようにします。

胆のうは胆汁液を出して、腸内細菌にお知らせします。
「もうすぐ食べ物が行くから、準備しておいてね~。」と。

また、同時に「もうお腹いっぱいです」という合図を脳に送ります。

こんな感じで、体の中は連携プレイをして消化、吸収をしています。

システムをきちんと動かすには?


このようにキチンと構築されているシステムだから、急に働かすのは難しいのです。きちんとしたシステムを働かすには、きちんとした手続きが必要です。

それが噛むこと。

噛まないと体が正常な合図を送り、働かせるための時間がとれないため、システムがむちゃくちゃになってしまうのです。

「急に来ても困るんだけど。まだ消化の準備ができていないのに~」

ということです。

ソフトドリンクは太る?


ソフトドリンクは噛まないで胃に流れますね。到達時間は1秒?体は対応できないのです。

ソフトドリンクに含まれる大量の砂糖は、すぐに小腸に進みブドウ糖として吸収されます。

血液中にあっという間にやってきたブドウ糖、膵臓は大慌てでインスリンを分泌。

「ちょっと、聞いていないよ!!」と言いながら対応してくれます。が、取り込まれたブドウ糖は全部エネルギーとして燃やされません。なぜなら多すぎるし、エネルギーにするときに必要なビタミンやミネラルがないからです。

するとどうなる?

もったいないので、とっておきます。そう、多くは内臓脂肪として蓄積されます。その結果、太ったりまたは痩せているのに内蔵脂肪が高くなったりします。

******
健康的な体を作るには、噛む食べ物を中心にすること。ソフトドリンクのような砂糖が多い、噛まなくていいものは体に負担をかけるばかり。

これから暑くなるので、清涼飲料水が欲しくなります。でも飲み過ぎはやっぱり注意が必要ですね。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示