ホームからだを保つ ≫ 自分に合う食事は体と対話してこそわかる。

自分に合う食事は体と対話してこそわかる。

170519 和食


食事について大切にしていることは、体に聞くこと。

何が食べたいのか?
食べたら体の調子はどうか?

そんな自分との対話から、食事の基本を決めていくといいと思うのです。

ためになるブログがいっぱい☆
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

自分にあう食事は自分で見つける


世間にはあらゆる体にいい食べ物や、食事法があるけれど、万人に合う方法はありません。自分で見極めていくのが大事なんじゃないかな。

私の場合はもともと子供の頃から、肉や魚があまり好きじゃなかったので、ベジ系のダイエット方法は簡単に習慣にできました。

何を食べたときに体の調子がいいのかも体験的にわかっています。

私はご飯を食べると調子がいい。白米よりも分づき米が合うし、玄米は季節によって食べいかどうか違う。

それから豆製品や野菜、海藻、きのこ類など、プラントベースがメインで、時々動物性を入れるのがいい。肉は餃子とか焼売などで十分な感じ。質素に見えるかもしれませんね~。

逆にアトキンス・ダイエット(炭水化物を抜いてタンパク質を食べる)は、続かないだろうとわかります。


悪い食事は決まっているけれど


ダイエットや健康にいい食事法は、よく考えると面白いですね。多くの方法が出ては消えていく。そこからも万人に効く方法はないのだとわかります。

でも、誰もが思う勘違いは

同じ食事法や食物を食べたら、体は同じ反応をする。

ところが反応は人によって違っていますよね。遺伝子によっても違うし、腸に住む細菌によっても変わってきます。だから何がその人によいか?を見つけるのは簡単ではありません。

ただ一つ、議論の余地がないのは

加工食品や砂糖の多い食事は避けた方がいい。

ここさえ抑えておけば、あとは好きなように選んでいいと思っています。悪い食事は決まっていますが、いい食事は人それぞれというところでしょうかね。


でも、食べたいものが食べられるとは幸せですね。食べ物が十分にあり選べる今。戦前、中、後を過ごしてきた伯母に話を聞くとそう思います。何を食べたらいいか選択できるのは贅沢なことなのでしょう。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示