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シンプルに作れる常備しておきたい素2種類。これでご飯物のおもてなしもできる?

20151022 ランチ

今回ご紹介する素系常備菜は2つ。
今日のランチ常備菜を使ったもの。

それでは今日のランチ写真と素系常備菜を、お伝えします。

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上の写真は今日のランチです。

ご飯は出汁のきいたリゾット。(おかゆかな?)
冷蔵庫にあったいんげんを加えて茹でます。
残りご飯を入れて塩味で味付けし、トッピングをして出来上がり。
トッピングは枝豆と海苔と梅干しを和えた常備菜です。

ご飯は冷凍でもすぐにできますよ。
残りご飯Loveの記事はこちら⇒一人暮らしで余るちょこっとご飯は迷わず冷凍。それを使えばきちんと料理が作れます

お次はグリーンサラダ
新鮮なサニーレタスはトスサラダでいただきます。
ローフード生活をしていたからか、時々グリーンサラダが食べてくなりますね。
フレッシュさがいいのです。

まずはレタスを洗い、次にドレッシング作りです。
ドレッシングはレモンを庭から取って搾り、オリーブオイルと塩と混ぜます。
ここにレタスを入れて全体になじませるサラダ。
グリーンがしなっとしてしまうので、トスサラダは頂く直前に作ります。

そしてキャロットラペ、きのこの塩麹和えを添えてランチの出来上がりです。


シンプル素的常備菜2種


それでは簡単にできる素系常備菜をご紹介します。

今日使ったのは干貝柱の日本酒漬け。
そしてもう一つはすし酢。

1つずつ説明しますね。
20151022 びん詰

干貝柱の日本酒漬け
清潔なびんに干貝柱を数個、そこに日本酒をなみなみ一杯注ぎます。
干貝柱が柔らかくなってうま味が外に出てきます。
一種の出汁ですね。
少なくなると貝柱と日本酒を継ぎ足して使っています。
冷蔵庫に保管して1年近く使っていますよ。

貝柱は小さいものでも、割れたものでもうま味は出ますからお値段と相談して購入ください。

使い方
ごはん系に合いますので、おかゆやチャーハンに使えます。
野菜と水と貝柱の日本酒を入れて煮えたら、ご飯を入れて味付けです。
お茶漬け代わりにもいいですよ。

炊き込みご飯の時に大さじ1ほど入れても風味が出ます。

ちょっと小腹がすいたな、と思ったらささっとおかゆが作れます(^^)


すし酢
こちらもお役立ち。
おすしは大変なイメージがありますが、すし酢があれば手軽に作れます。

作り方はこう。
塩:砂糖:酢=1:4:6の割合で小鍋に入れます。
沸騰すると酢が飛んでしまうので、ゆっくり弱火で砂糖と塩を溶かします。全然、酸っぱくないすし飯はおいしくないでしょう?火加減は注意してくださいね。

使い方
なにもマグロやエビがなくたってすし飯であればおすしです。あんずはほぼベジなので野菜系たっぷり使ったおすしが好み。

太巻き寿司や手まりずしなどもありますが、一番シンプルなのはちらし寿司ですね。
すし飯を作って具材を飾ればいいのですから。

具材はアボカドはいいですね。色合いも食感もちらしに合います。
紅しょうがやトマト、かいわれ、しいたけの甘煮など自由自在のちらし寿司が出来上がります。
野菜たっぷりのさわやかなちらし寿司になりますよ。

ちらし寿司は十分おもてなし料理にも使えますので、覚えておかれると便利です。

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