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目の老化を予防するにはこれを食べるべき。ブルーベリーよりも身近です。

170427 ほうれん草


同世代が集まるときの話題は、健康系が多くなってきました(^^;)

「近くが見えにくい~」
「私もなのよ。コンタクトしていると見えないの」

など目の話も多くなってきて。

なので今日は老化を防ぐ食べ物について。

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よいご飯を食べてほしい


年齢を重ねると体もそれだけ使ってきてるのだから、消耗して当然です。甥っ子7歳なんて、まだ7年しか使っていない体です。お肌ツルツルだし、怪我の回復も早い。かつては私もそうだった。

しかし体も機械と同じように、メンテするかしないかで進みは違ってくるはず。大切に扱えば体だって答えてくれるはず。

目にいいのはブルーベリーがよく知られていますが、毎日食べるにはハードルが高い。サプリもいいけど、食事でケアしたい。だから食べたい野菜があります

目の老化を予防するのは?


目の老化を遅らせるのは緑黄色野菜。ほうれん草、ブロッコリーなどの濃い緑の野菜に含まれているルティンとゼアキサンチンは、強い抗酸化作用を持っています。そして目の老化を防ぐとわかっています。

老眼だけならいいけれど、白内障とか病気の発症は避けたいもの。それを予防してくれるのが緑黄色野菜です。

野菜ならブルーベリーよりも、食事に取り入れやすいですし。

本当に違いはあるの?


では、毎日のように緑黄色野菜を食べる人とそうでない人で、本当に違いはでるのでしょうか?

ハーバード大学の研究者たちは11万人を対象に調査しました。それによると、沢山食べている人と、少ししか食べていない人を比較すると、明らかに多く食べている人は白内障のリスクが少なかったのです。

食べ物ですから薬と違って、すぐに効果はでません。野菜を食べる習慣をつけるようにすることが大事ですね。

それでは、どのくらいの量を食べたらいいのでしょう?

どれくらい食べたらいい?


濃い緑の野菜を週に3サービング食べている人は、ルティンとゼアキサンチンの恩恵を受けられると研究者たちは述べています。

しかし、3サービングはどれくらいの量なのか、ピンときませんよね。

サービングはserving(サーブする、給仕する)から来ている言葉で、「1食分として食べる量」の意味です。だから食品によって量が違います。また人によっても1食分は違いますよね。そこで米国農務省が決めた基準があります。

1サービングの量
・生の野菜 1カップ
・調理した葉野菜 1/2カップ
・上記以外の野菜 1/2カップ

(アメリカの1カップは240ml)

ということで茹でた野菜1.5カップを1週に食べればいい。おひたしや胡麻和え、スープとかいろいろ食べ方はありますね。そんなに頑張らなくても、食べられる量じゃないでしょうか?

毎食、何か緑色があればクリアできる量です。目のケアのため、緑黄色野菜を意識して食べましょうね。

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