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料理が楽になる要素2つとは?めんどくさいを消すために。

170426 ランチ


料理を楽だと感じる要素2つ。

・ある材料で作れる。
レシピを見なくて作れる。

この2つだと思います。これについて解説しますね。

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よいご飯を食べてほしい


いいご飯を食べてもらいたい、と思っています。言わずもがな、よい食事は体も心も健やかに保ってくれるから。

ただ、めんどうだ、という気持ちも起きるもの事実ですね。どうしてめんどうと思うか?とよく考えますが、逆に楽になる要素に注目しました。

楽、とは習慣になっている、ルーティンになっているので、精神的なハードル(めんどくさい)が起きないんですよね。例えば歯磨き。子供の頃、とってもめんどうでした。どうして磨かなくちゃいけないのか頭でわかっていても、やりたくなかったですね。

ところが今はどうでしょう?もう習慣ですから、めんどうだとは思いません。逆に磨かないと気持ち悪いですよね?

料理も作るためのハードルを下げていきたいですね。

ある材料で作れるになるには?


ある材料で作れると
・足りない材料を買いに行かなくていい。
・迷いが少ない。

等のメリットがあります。

なにを作ろう、でもこれが足りないなどと、わざわざ考えることは、人間にとって思いのほかエネルギーを使うのです。省エネのため解決方法を考えるより、思考停止状態にしてめんどくさいから、と理由をつけます。

それでは、ある材料で作れるようになるには?

それが難しい、とおっしゃるかもしれません。でも思い出して下さい。あるもので作れる料理、すでにありませんか?

例えば野菜炒め。あるもので作れるでしょう?それからお味噌汁もそうですよね?これらに共通しているのは、「調理法」をマスターしていること。

野菜炒めは「油で炒めて塩こしょうで味付けする。」
お味噌汁は「出汁に味噌を溶く。」

ここ「」を増やしていくと、料理が楽になります。

他にも、あんかけ、ポタージュ、卵とじ、煮浸しなどいろいろあります。それらをピックアップして一覧にしてはいかがでしょうか?自分のできるものがわかると、アレンジや柄もやりやすいのです。

見なくて作れるものを増やす


何がめんどうって、レシピを見ながら作ること。頭のなかに全て入っていたら、それはルーティンですからめんどくさい気持ちはありません。スケーターが氷を滑るのと同じ。素人の私は、いちいち右はどうする?左は?等々、考えないと滑れませんから疲れます。スケートは見る方がいいです。

さて、最初からレシピなしで作ることはできません。徐々に増やしていきます。上記の調理法を覚えるのも、レシピなしで作るための一つの方法です。

おすすめは、マイレシピを作ること。それもカードに書き出します。カードはマンダラート形式がいいですね。大谷翔平選手も使っていたことで有名です。リンクを貼ろうと思いましたが、沢山あるので検索してみてください。

例えば
お惣菜と中心に書いて、作ってみてまた食べたいと思うレシピを周りに8つ書き込んでいきます。次回はレシピを見なくてもカードを見るだけなので探す手間が省けます。

*******
私はその都度、レシピを探すのがめんどうで。ノートにも書いていますが、カードだと見やすいのです。

そしてそのうち、見なくても覚えてしまいます。カードはぱっと目に入るし、めくる手間もないので使いやすいですよ。

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