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風格のある牡丹。美しいものを見てセンスを磨いた結果、得られるものは?

170418 牡丹


今年も咲きました。美しく高貴な雰囲気の牡丹

毎年のことながら、牡丹のうつくしさにうっとり。天気が悪くなる予報なので、美しいうちにと昨日、写真を撮りました。

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何と言っても、薄衣(うすぎぬ)のような波打つ花びらに心躍ります。ゆるやかで、あでやかな花びら。時間の流れを止めてくれるような、照りかえる白。

牡丹が咲くと、高貴な雰囲気が広がります。

牡丹は中国大陸が原産。堂々とした風格と気品をそなえる姿から、「花神」と別名もあります。

また日本では与謝野晶子が牡丹を「神秘の花」と呼んでいます。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とあるように、女性の美しさを表す花でもあります。そんな女性であったら、素敵ですよね(^^)

170418 牡丹 雌しべ


草花などの美しい物に触れると、センスが磨かれます。センスとは感覚。感覚は五感。美しいものは、五感を刺激します。

五感が刺激され、磨かれていくとどうなるか?第六感が出て来る、と言われているのです。直感力が出て来くる、と。

直感は神秘的なもののように思われますが、もっと現実的に考えてみましょう。

例えば、初めての土地でもおいしいお店をぱっと分かる人、いますよね?どうして?と聞くと「直感で」と言います。

別にその人が神様から「ここがおいしいよ。」と教えてもらったのではありません。沢山のお店で食べて、いろいろと感じたり思ったりしたことが沢山あるでしょう。それら、五感を通しての経験値、データが備わっているからです。

この場合は味覚が中心ですが、お店の雰囲気や佇まい、その他さまざまなデータが五感を通じてストックされているから出て来る直感です。

ですから、信じられる直感は五感の優れた人の直感。自分の直感を信じるためにも、美しいものをみてセンスを刺激してみませんか?

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