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常備菜何を作る?メニューを決める3つのステップ。

170327 常備菜


常備菜を毎回、5~7品ほど作ります。

最初は何を作るか、メニューを決めるのに時間がかかりました。何を作るか?どうやって決めるか?そんな大枠を考えるのが大変でした。今は時間をかけずに決められるようになりましたが。

献立やメニュー決めは時間がかかること。参考までに、私のパターンをお話します。

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何となく料理するとめんどくさくなる


毎日の食事でも献立を考えることは大変です。これがめんどくさい、と友人も言っていました。考えることはエネルギー使いますよね。

ただ「献立を考える」としてしまうと、よっぽどスキルがある人以外は逃げ腰になりますよね。何をどうやっていいのか、わからないからです。

スキルのある人でも、ただ何となく考えているのではなく、その人なりの思考法というか、フレームがあり、それにそって考えています。

ある程度の道筋があるから、スムーズに献立を考えられるのです。

メニュー決め3つのステップ


常備菜は毎回、5品以上作っています。品数が多いので思いつきで作っていたら、時間がかかってしまいますね。時間がかかりすぎると、そのうち嫌になるかもしれません。

ですから、効率よく作ろうと決めて「どうやって決めるか?」というフレームを考えました。

1 材料を確認する
まずは今ある材料を確認します。

・冷蔵庫にある野菜。
・切り干し大根、豆などの乾物
・缶詰
・調味料
・冷凍してあるもの
・小麦粉、ドライフルーツ、ナッツ等

現状を把握します。

2 レシピを見ないで作れるものは?
作る品数が多くなるとエネルギーを消費します。だからエネルギーの諸費が少ないもの、つまりレシピを見ないで作れるものは何か?を選びます。

例えば
・茹でるだけの野菜、豆
・切るだけでできるサラダ
・割合で味が決まる煮物
・混ぜるだけのドレッシング


作り慣れているもの、何度も作っているので味がわかっている数品を選びます。

3 最後に作りたいものを選ぶ
最後に作りたいもの、まだ作ったことがないものなど、チャレンジ系のレシピを選びます。

そして、足りない食材をチェックします。

ノートにまとめて効率よく


これで何を作るかを決めました。次はノートに書き出す作業をしています。ノートにまとめる理由は、途中で「これどうする?」と気を散らさなくてすむようにするためです。

「あれはどうするのだっけ?」と作業を中断すると集中力が低下し、やりたくなくなるのですよね。「もういいや。」と投げやりな気分になっていました(^^;)

集中するには、情報の一元化が効果的です。だから準備の段階で、まとめておきます。

ノートのまとめ方は、別に記事にします。

*****
物事は準備が80%と言われるけれど、料理も本当にそうだと思います。

自分なりのフレームを作ってからは、作る時間がずっと短縮されましたから。ノートに書く多少の時間はかかりますが、トータルで見ると料理時間は減っています。

準備は大事ですね。

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