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わかっているけど料理できない人へ。継続できる小さなコツがあります。

170222 ケーキ


継続は力なり。わかっちゃいるけれど、なかなか難しいですね。外食でなく、料理を作ったほうが体にいいとはわかっている。でもなかなか続かない。

そうやって悩んでしまうのは真面目な証拠です。真面目な人ほど知ってほしい継続のコツがあります。

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白馬の王子様はやってこない


いつか白馬に乗った王子様がやってきてお妃にしてくれる・・・わけないですよね?

王子様でないにしても、いつか何かがやってきて、劇的に人生を変えてくれると思っている人は意外と多い。宝くじに当たるとか、すごいダイエット法が見つかるとかも同じ質です。

ところが劇的に見える変化は、地味な努力をコツコツ継続した結果だったりします。

やる気だけでは3日が限度


が、3日坊主という言葉があるように、継続するのは難しいことです。今日から毎日英語を勉強するぞ!と頑張ってみても、3日続けばいいほう。

一生懸命頑張ろうとしているのに、続かないのは悲しいですね。当初はやる気があったのですから。

最初はやる気だけで頑張れます。ところが、段々とやる気がしぼんでしまいますよね。3日が限度なのは経験でわかっているでしょ?

真面目な人が陥るワナ


真面目な人ほど最初に立てた計画通りに頑張ろうとしますよね。英語なら1日問題集5ページとか、毎日ウォーキング1時間とかをそのまま。

ところが計画当初はやる気に満ちているので、高め目標を設定します。しかし、だんだんと気持ちが下がってくるので、きつくなって1時間もウォーキングできません。

真面目な人ほどできない自分を責めますから、しんどくなって嫌気だけが強くさしてきます。

そして「あ~あ、今日もできなかった。もう無理!」と止めてしまうパターンが多いのでは?

自分に鞭打たないで


やる気がでない時の対処法を知っているかどうかで、継続率が変わってきます。

それは「ハードルを下げること」。

5分でも1分でもいいので、歩くこと。1ページだけでも、1問でもいいので問題を解くこと。

真面目な人は「決めたとおりにやらないと!」と自分に鞭打ってやらせようとします。でもやらせようとすればするほど、ネガティブな思いが出てきて「どうしてやらなくちゃいけないの?」と完全ストップします。ここで継続終了です。挫折、とも言います。

完全ストップするよりも、一歩でも半歩でもやったほうがいいですよね?だから、できるレベルまで落として続けることのほうが大事だと、自分を納得させて下さい。

料理もコツは同じ


料理も同じです。質や量は無視です。とにかくやることを重要視して下さい。

ご飯にスイッチを入れるだけ。
買ってきたお豆腐を切るだけ。


何かしら自分の手を使う。そして「少しだけどできた。」と自分に認識させます。

やる気が出ない時は、誰でもあります。それが普通だと思って自分を責めないで下さい。ハードルを下げること。そのほうが自分を責めるより効果的です。

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