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家事はつまらない、なんて思わない小さなコツ。

170221 紅茶


食事はほとんどの人が一生、おつきあいする家事仕事。その家事がめんどうなだけ、つまらないのなら、人生のうち楽しくない時間が増えることになります。

料理上手やお掃除上手になる必要はないけれど、その時間を楽しめるほうが、つまらないよりずっと豊かな時間が多いはずです。

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ちょっとの演出で楽しさを作る


家事仕事が嫌い、苦手、めんどくさい。そう思うことは誰にでもあります。全く思ったことがない人はいないでしょう。私もご飯を作りたくないな、と思うときもありますよ。(友人には、え?そうなの?とびっくりされましたが。)でも、そんな風に感じる時を少なくしたいですね。

家事が苦手、やりたくない時が多い人は、ちょっと工夫してみませんか?

自分が楽しいと思う要素や美しさを取り入れてみるのです。そうすることで、意外と快適に思えるかもしれませんよ。

ときめく応援団を作る


食事作りの場合ですが、思い切っていいお鍋を一つ買ってみる。流行りの食材を使う。美しいお皿を1枚購入してみる、とか。

こんな風に自分の気持ちを上げる応援団を作ります。食事作りはめんどうだと思っても、キッチンアイテムを見るのは好きという人も多いでしょう。その中で「これ欲しい!」と思ったグッズを家に連れて帰りませんか?

これ、直感勝負ですよ。「長く使えるかな?すぐ飽きるかも。」「やっぱりいらないんじゃない?」とか色々頭に浮かんできますから。断捨離していたら、なおのこと。物を増やすことに抵抗感が出てきます。

でも、この場合のポイントは「楽しい、きれい」な要素を取り入れること。実用は二の次です。「わあ、素敵~」と思った感性が大切です。心がワクワクすることが一番。何と言っても、自分の応援団員ですから。

制服効果でやる気スイッチ


それから制服効果も欠かせない。中学の時でした。夏休みはずっと私服で過ごしていましたが、登校日に久しぶりに制服を着ると、心なしかピシッとした気分になったのを覚えています。

制服を着ることで、気分が変わる体験でした。

お料理も制服効果を使いませんか?最近は料理をする時にエプロンをしない人が増えたと聞きます。しかしエプロンをつけて、紐をキュッと縛り、髪をまとめてから料理に取りかかる。そういう習慣をつけていくと、エプロンをつけただけでやる気スイッチがカチッと入ります。

エプロンをつけることが、きっかけ(行動のトリガー)となって動きやすくなりますよ。これが制服効果ですね。つけたいなと思うエプロンを探して、つけてみたらどうでしょうか。

家事は単なる労働ではない?


お料理やお掃除などの家事仕事は、いくらでも楽しようと思えばできます。外食すればいいし、お掃除も外注できます。たしかにプロの技術はすごいので、美味しいご飯、きれいなお部屋になるでしょう。

でも、思うのです。家事とは心地よく暮らすための必要なことで、単なる労働じゃないと。生活を整えることが、自分を整える、成長させる方法なのだと。それを全て他に任せてしまうのは、自分を作ることを他人にまかせてしまうような気もします。

毎日過ごす基本が家事仕事なのではないかしら。それを自分なりに工夫して楽しくしていく。誰も見ていなくても、小さな工夫での変化は自分が一番わかります。そうやって成長を感じられたら、とても楽しいと思うのです。

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