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おやつに作ったスコーンとビスコッティ。

170210 ティータイム


ランチの後のおやつの時間、ちょっとつまみたい。そう思って作ったスコーンとビスコッティ。ざっくりした粉を楽しめるベイクです。

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スコーンのレシピはいろいろと試しているのだけど、まだこれ!と言った配合には巡り合っていません。

それでも、小麦粉と全粒粉、アーモンドプードルがベースなのは変わりませんが。

油も菜種油、オリーブオイル、ココナッツオイル、そしてショートニングと試しています。まあ、細かいところは好みの問題なので、どれを使ってもおいしくは仕上がります。

170210 スコーン


手で作るのもいいのですが、時短で作るなら便利なのはフードプロセッサーですね。以前はクイジナートを使っていましたが、大きいので少量作る時は不便でした。

今はパナソニックのMKシリーズを使っています。粉100g程度にはちょうどいい大きさですね。手で押して刃を回すので、生地の調節もし易いので気に入っています。

材料をフードプロセッサーでガーッと作り、ラップに敷いて四角に作ります。伸ばして畳んで、を数回繰り返すと焼いた時に割れ目ができやすい。

焼きたてにジャムを乗せて頂きます。温かいと柔らかいし、粉の香りもたつので1個は焼き立てを食べてしまいますね。熱いけど。。

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ロンドンに住んでいた時によくティールームに行き、クリームティーを注文しましたね。もう何十年も前の話で、当然スタバもなかったし、主流は紅茶でした。

クリームティーとはスコーンと紅茶のセットを言います。スコーンにクロテッド・クリームとジャムがついてくるのです。時々懐かしくなりますね~。日本であのクロテッド・クリームは味わえませんから。

でも脂肪分が高いクリームなので、時々食べるものだと思いますけど。

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コメント

イギリスは美味しいものがないと言われますが、アフタヌーンティーは美味しかったです。
クロテッド・クリームはデボンクリームとも言われ、デボン州の名物です。生クリームよりもこってりしていて、甘みが強いクリームです。

それを田舎の古いティータイム(日本で言う古民家のイメージ)でいただくのは、雰囲気を楽しめて素敵な時間でした。

普通のスーパーでもクロテッド・クリームは売っていました。懐かしいです。イギリスに行くことがありましたら、ぜひアフタヌーンティーをお楽しみ下さいね☆

あんず | 2017.02.11 09:51 | URL


クリームティー!? クリーム入り紅茶? クロテッドクリームは食べたことがありませんが、一度試してみたいです。焼きたてのスコーンにクロテッドクリームとジャムを塗って、想像しただけで、おいしそう。

tama | 2017.02.11 04:46 | URL














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