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料理がめんどくさい!の処方箋 3 心の自給率を上げるスキル

170210 パスタ


料理めんどくさい根本理由は

1 やる意味がわからない。
2 漠然としていて、何していいかわからない。
3 評価されない。

今日は3の対策を見ていきましょう。

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承認は心の栄養


せっかく作ったのに何も言わない。

これ、寂しいですよね。褒めてもらえたらモチベーションも上がるのに。しかし何も言わない人(家族)が多いですね。褒めてくれるお友達がいれば心強いのですが、人をお招きするのもハードルが高い。

認められたり、褒めてもらうのは心の栄養です。誰にでもある承認欲求を満たす栄養です。心の栄養があれば、気力も湧き上がるし次に新しい料理へのチャレンジもできます。

逆に心の栄養がないと、やる気はなくなるし、継続もできない。そして「どうせ私なんか・・」と栄養失調状態になる。心の栄養失調は自分への批判を強めます。

自分で褒めてしまおう


大人になると褒められる機会が少なくなります。常に素晴らしい結果を出して評価される人は、少ないのが現状でしょう。「どうせ私なんか・・・」と思っている人だけが、褒めてもらえない状況にいるのではありません。要は自分の認識次第とも言えます。

承認欲求を満たすのに、他の人である必要はありません。脳の特性からいうと、誰からでもいいわけです。

だから、自分で自分を認めてあげることにしませんか?


バカらしいでしょうか?でもイメージして下さい。「美味しいですね~。プロみたい!」と褒められたとします。

この時に「またお世辞言って。本当にそう思っていないくせに。」とか疑ったら、せっかくの褒め言葉は心の栄養になりません。自分が褒め言葉を受け入れてこそ、栄養になります。つまり、自分で栄養を作れるのです。

でもそのためにはちょっとしたコツがありますが。

コツは小さな成長


自分で自分を褒めるには、「私って成長しているかも~」と思えることを探します。小さくてもいいのです。ここがコツです。

なぜなら人はホンの小さなことでも自己成長を実感できたら、自分を褒めてあげられます。よい評価をしてあげられます。

小さな成長は自分が一番わかります。いえ、赤ちゃんを見ている母親以外、小さな成長は自分にしかわからないかもしれません。そしてそのためには何かピンポイントでフォーカスし、料理すること。

例えば
すごく丁寧に千切りして、きれいに切れた。
いつも顆粒だしだけど、本格的に引いたら美味しいお味噌汁ができた。
鍋をきれいに洗えた。


自分の成長が基準ですから、爪の先ほどの小さなことで十分なのですよね。これだけで「私、結構できている」気分になれます。良い気分はめんどくさいへの処方箋です。

自給率アップできないと、こんな行動を取る


心の栄養失調は誰もがなりたくないので、自分で自給率を上げるスキルがないと

・自慢する
・不平不満、愚痴を言い続ける
・怒りっぽくなる

などの行動で、人からの承認を得ようとします。ただ、これらはジャンクフードと同じで、本当の栄養はありません。逆に人を遠ざけてしまうので、さらに悪循環です。

世の中での成功者も、自分で自分を認めるスキルを持っています。心の栄養の自給自足率を上げると気持ちも安定します。ですから、自給率を上げることは人間関係においても、とても重要なスキルです。

そのためのスキル、料理で練習してみませんか?

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