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料理がめんどくさい!の処方箋 1

170204 カプレーゼ


外で食べるご飯も好きだけど、おうちごはんがベースにあるから楽しめます。ずっと外食なら飽きちゃいますからね。

外食を楽しむためにも、おうちごはんづくりから「めんどくさい気持ち」を減らしたいのです。今日はその対処法について。

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めんどくさいの根本理由は
1 やる意味がわからない。
2 漠然としていて、何していいかわからない。
3 評価されない。


でした。一つずつ、対策を考えてみましょう。

1 やる意味がわからない


料理をやるか、やらないか。まず選択しましょう。やりたいけどできないのか、やりたくないからできないのか、をはっきりさせます。

やりたくない、と選択したらそれもよし。そうなったら別の対策を考えればいいだけけ。

でも、「やりたい、けどできない」のであれば、オリンピックでメダルを取るレベルのトップアスリートが身につけているスキルを使ってみませんか?

リフレーミングというスキルを使う


それは「リフレーミング」というスキルです。ようは勝手に自分で意味付けをしちゃうこと。どんな出来事も自分に都合のいいように解釈するスキルです。

ポジティブシンキングとも言えますが、私はポジティブシンキングというと、無理やり思い込むイメージがあって素直にできませんでした。「どうせ無理でしょ。」と自動的に反応してしまうのです。

けれども、リフレーミングは違いました。リフレーミングとはスキルであり、スキルは練習すれば身につく、と考えたら「今できなくても練習すれば出来るようになる」とスッと思えたのです。無理やり思い込むのとは全く違うアプローチです。

リフレーミングは習慣の上書き


料理がしたい、でもできない。それは有益な意味付けをしていないから。

人は習慣に4割支配されているといいます。習慣とは無意識に反応してしまうこと。自動的にでてくる行動や思考です。だから、常に「めんどうだな~」と思う習慣がある場合、そのままにしておいたら「めんどくさい」に支配されます。

だから自分で思考を上書きするのが、リフレーミングです。リフレーミングをつかって、意味あることに書き換えるわけです。

・健康になるため、痩せるため
・家族に喜んでもらうため
・モテるため


なんでもいいです、自分の感情が動きそうなポイントを探して使います。そして、一度でうまくいくと思わず、何度も練習してください。

その他の2つについては次回で。

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