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物が少ないと丁寧な印象になる理由3つ。

170123 花束

丁寧に暮らしているな、と思う人のお家の共通点は物が少ないこと。

おしゃれな猫脚の家具があるわけでもなく、インテリアに凝っているというのでもないのですが、「丁寧に暮らしている」印象があります。

物が少ないと丁寧な暮らしの印象を与えますが、その理由を3つほど考えてみました。

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1 片付けも掃除も簡単


物が少ないと掃除もお片付けも簡単ですよね。沢山のおもちゃを持った子供を見れば一目瞭然。

ぬいぐるみ数個なら、すぐにもとに戻せます。が、積み木やらお人形やら、山ほどあったら大変です。散らかるわ、片付けないわ、だから空間がないわ、という状態です。空間がないと掃除機もほうきもゴミを掃除できません。

物が少ないと空間があるので、掃除片付けも楽。だからホコリもたまらず、きれいになりやすい。きれいな空間は丁寧さの一つの要素です。

圧迫感がない


物は一箇所にとどまりたがる性質があるのは、御存知の通り。一度、家に入れるとなかなか捨てられません。いろいろな思いが根っことなって、物を家に縛ります。

まるでウッソウとした森にいる感覚です。ものすごく圧迫感があります。物が多いと、物の森状態です。

逆にものが少ない場合は、日光が隅々まで行き渡っている森。適度に空間があり、空気も流れ、心地よい場所です。

物が少ないと圧迫感がなく、心地よい空間が作られます。

自分の趣味が映える


物が少ないと、ホンの少しでも飾ったお花や置物が映えます。

心地よい空間を作るのは、自分軸で選んだものを増やしていくことです。

それについてはこちらを。⇒ かわいいの印象で買った小さな器。

でも、想像して下さい。例え好みのものを飾ったとしても、物がごっちゃりある中に置いても、どうでしょう?それの良さが引き立ちますか?

数ある中に埋もれてしまうことは、簡単に想像できます。

趣味に合っている?と聞いてみる


断捨離ミニマリストは、自分の心地よさを求めるための手段です。ポイントは心地よさ、すっきり感などを味わえること。物を減らすことが目的ではありません。物が沢山あっても、愛情を持って扱っている人の部屋は心地よいものです。

ただ、そのような方はそれだけの量の物を上手に管理する方法を身に着けています。何も片付けのスキルのない普通の人が、心地よいスッキリした部屋を手に入れるなら不要なものを減らすことが先決です。

私も以前は性能のいい収納グッズがあれば、片付くと思っていた一人です。結果は、収納グッズが増えただけで、見事に失敗しました。本質はそこではなかったのです。

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