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蕪と大根をじっくり焼いて柚子胡椒タレで和えたランチ。

170112 ランチ


今日のランチは、今食べたい!大根を使った一品。

時期のものは、やはり時期が美味しい、と思ったランチタイムでした。

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旬の野菜を使った一品


作り方は簡単です。野菜を切って、焼いて、タレと合わせる。それだけですが、旬の野菜が持つエネルギーというかパワーを味わえますよ。

以下、レシピを書きますね。

1 蕪は8等分、大根は1/4にカット。軽く塩をふっておく。

2 フライパンに油を入れて温めて、蕪、大根を両面焼く。

3 タレを作る。ごま油、大さじ1と柚子胡椒、小さじ1/2を混ぜる。

4 タレに野菜を入れて和える。


外側を少し色づく程度に焼き目をつけてカリッと。内側は柔らかくジューシーに仕上げます。

最初、蓋をして蒸し焼きにしたのですが、いまいちカリッと感がでなくて・・・蓋をしないで中弱火でじっくり焼くほうが美味しいです。

170112 ラディッシュ


ちぢみ小松菜のごまペースト添え


産直に行ったら、ちぢみほうれん草の他にちぢみ小松菜を発見。
ちぢみ小松菜とは、ちぢみ菜と小松菜をかけ合わせた品種で、表面が縮んでいます。アクや小松菜特有のクセ(辛み)も少なくて食べやすい。

栄養価も高く、特にカルシウムが非常に多いのが特徴です。他にもカロチン、ビタミンCなどのビタミン類も多い。緑黄色野菜ですので、冬の時期は特に食べたい野菜です。

これをさっと茹でて、水で冷まして搾ります。3cmほどに切っておきます。

練りゴマを使う場合、なかなか野菜と全体を均一に混ぜるのは難しいです。練りゴマが固ければ、固いほど醤油を増やさなければなりません。味を整えるのが難しいので、固いまま乗せるだけにしました。

こうすれば、練りゴマタレのほうも固さに関係なく、味を決められます。


後はグリーンと、育てているラディッシュを抜いてきて添えます。柚子胡椒の味がぴりっとしていて、蕪の甘さとの対比がいいですね。

旬は美味しい!と思ったランチタイムでした。

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