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今年はがんばりたい方へのおすすめ本はこれ。

170104 伊東泰司


今日から仕事始めの方も多くいらっしゃるでしょう。三ヶ日明け、仕事モードに入るのは大変かもしれませんね。

でも今年は始まったばかり。まだまだフレッシュな気分は残っているはず。やりたいことも沢山あるでしょう。

そこで今年こそ、の思いに答える本をご紹介します。

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やり抜く技術 伊東泰司著


今度こそ頑張る!と再決心したことはありますか?

今度こそダイエットする。
英語をマスターする。
毎日歩く。

でも、三日坊主で終わってしまい「私って意志が弱い。」と落ち込むパターン。

そんな負のスパイラルから抜け出すポイントは「脳をだます」ことだった?

「脳をだませば、どんなことも続けられる」というテーマで書かれているのが

やり抜く技術 伊東泰司著 です。

脳をだましてモチベーション維持


どんなことでもモチベーションの維持は大切なポイント。意志力と根性で続けようと思っても失敗した経験がお有りでしょう?

継続力は意志ではなく、脳をいかにだませるか?がコツだそう。そのだます方法の一つが達成した後のイメージをすること。

イメージはよく言われますね。金メダルを取った時のイメージをありありとするとそうなる、というようなことを一度は聞いたことがあるでしょう。

ただ、イメージすればそうなる、なんて聞くと「そんなことあるわけないじゃない。」と嘘くさく感じることも事実です。

この本で気づいたことは、「イメージすればそうなる」のではなく、「イメージすることで、脳をだまし、モチベーションを保ち、行動することで達成できる。」ということ。

イメージは魔法のように一瞬で何かを起こすのではなく、脳をだまして行動させるためのものだ、と腑に落ちました。

そう考えたら、胡散臭く思わずにイメージ力を使う気にもなります。

イチローはイメージの名人だった


イチロー選手の作文をご覧になったことはありますか?有名な作文で、あちらこちらで引用されているので、読まれたことがあるかもしれません。

イチローの作文には
・夢は一流のプロ野球選手になること。
・球団は中日ドラゴンズファンか西武ライオンズ
・中学、高校で活躍する必要がある。
・契約金は1億円以上
・360日は激しい練習をする。
等のはっきりしたイメージを持っています。「こうなるんだ」との具体的なイメージが脳をだまし、365日中360日の練習を続けられたのですね。

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この本を書くきっかけは、脳機能の講演に参加して「どんな製品にも取説がある。取説を理解しないで使うと、性能を発揮できなかったり寿命が短くなったりする。人も脳機能学から見ると、ある種の取説が必要だ。」と衝撃を受けたからだそうです。

まだまだ新年始まったばかり。目標のある方は一読をおすすめします。

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