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冬のねぎで作る常備菜、ねぎ塩。さっと一品作れます。

20161213 ランチ


常備菜を使ってのランチ。ごはんとお味噌汁をつけて、きちんとした和定食です

常備菜は出来上がったものを盛りつけるだけでなく、使いやすく下処理した素材も常備菜です。

それらを使った簡単にできる一品をご紹介します。

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ねぎ塩のレシピ


最近は集まりがあったりしたので、ごちそう系のごはんが続きました。ごちそうも嬉しいですが、普段のご飯は地味めしで十分な気がします。そうすると自分で作ることになりますね。

さて、先日作った常備菜のうち、完成品ではなく一歩手前の食材はこの2品。

・茹でブロッコリー
・ねぎ塩

まずはねぎ塩のレシピです。

20161213 ねぎ塩


■材料

長ネギ・・・1/2本
レモン汁・・1/2個分
ごま油・・・大さじ2
塩・・・小さじ1
ガーリックパウダー・・適量


■作り方

長ネギをみじん切りし、他の材料と混ぜる。

■作っての感想

・出来上がった時点では、ねぎの辛みが強いですが、時間がたつと和らぎますよ。
・レモン汁を入れないバージョンも作りましたが、加えたほうがずっと味がいいですね。
・塩は少し多めにしました。他の材料が意外と主張が強い。塩が少ないと全体として寝ぼけた印象の味になってしまいます。塩加減は重要ですので、味見をしながら決めていきます。

ねぎ塩で和えるブロッコリーと豆腐


茹でブロッコリーとねぎ塩、そして木綿豆腐の和え物です。ポイントは豆腐の水切り。余分な水分を出さないように下処理します。

20161213 豆腐



やり方は、木綿豆腐とかぶるくらいの水を鍋にいれて湯通しをしてから、押して水分をだします。一度、湯通しすると水分が出やすく合わせてから出る水分が少なくなります。

ちょっとした手間ですが、下処理をきちんとしておくと食べた時の味がしっかりでて、きれいな味に仕上がります。

そうして下処理して食べやすい大きさに切った豆腐と、ブロッコリー、ねぎ塩を和えて出来上がりです。ねぎ塩はトッピングにも、和え衣にもなるので使いやすいですね。

冬場はねぎの季節ですから、作っておくと便利です。

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