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スイッチを入れて腸を整える基本的習慣を作ろう。

20161206 葉


の状態をよくするための習慣をお話します。

腸の働きをよくする食事は食物繊維発酵食品などいろいろとあります。今回は食事ではなく、腸を調子よくするためのシンプルな習慣についてです。

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腸は間接的に整えられる


腸をコントロールしているのは自律神経です。自律神経には交感神経と副交換神経がありますが、腸は特に副交感神経の影響を大きく受けています。

胃腸と神経の関係は、誰もが実感したことがあるのではないでしょうか?緊張してお腹にきたり、ストレスで胃が痛くなったり。神経性胃炎なんて言葉もありますしね。

私たちは直接腸を動かすことはできませんが、自律神経に働きかけて腸を整えることはできそうですよ。

自律神経はシーソーのよう


自律神経を構成する交感神経は
・活動している時
・緊張している時
・ストレスを感じる時

などに優位になります。

一方、副交感神経は
・休んでいる時
・リラックスしている時
・睡眠中

に働きます。

この2つの神経はシーソーのような関係で、一方が動いている時は片方は休んでいます。2本柱で体を正常に維持しているのですが、ストレスが多い現代人は交感神経を使っている時間が多くなりがちです。

だから、腸の状態をよくするために副交感神経を優位にしたいのです。

習慣1 口角を上げる


「笑う門には福来る」とのことわざもありますし、落語を聞いて笑ったら免疫力が上がった実験結果もあります。これは笑顔で副交感神経が上がり、免疫力の一つであるリンパ球が活性化したためです。

面白いことなんてそうそうない、なんて思わないでくださいね。感情が伴わなくても、笑顔を作れば同じような効果があります。無理やりでもいいので、口角をキュッとアップさせて笑顔をつくること。

大切なのは本当に面白かいどうかではなく、笑顔を作ること。笑顔を作ることで自律神経が反応し、副交感神経が優位になるからです。

つまり口角を上げることは、副交感神経にスイッチを入れること。スイッチを入れることが一番のポイントで、その時の感情は気にしなくていいのです。

口角を上げるだけですから、気がついたらいつでもできることですよね?今、ちょっと口角を上げてみませんか?

習慣2 夕方のちょこっとお片付け


部屋がきれいになったら、スッキリしますよね。気持ちも安定します。事実、お片付けは副交感神経を高めてリラックスする効果があります。

この効果を上手に使うには、夕方にちょこっと、一箇所のお片付けです。

仕事やさまざまな活動で昼間は交感神経が優位な状態です。本来は、夕方から夜にかけてはリラックスの副交感神経へバトンタッチされなくてはいけません。

ところが年齢やストレスでこのバトンタッチがうまく行かないことも多い現在です。

その切替として「お片付け効果」を使ってみませんか?これが夕方ちょこっとお片付けを勧める理由です。

え~、お片付け?と逃げ腰になるかもしれませんね。本当に少しでいいのです。例えば会社から上がる時にはデスクの上を整理する。また家なら、棚の上1箇所だけ、小引き出し一つとか。

ポイントはスッキリ感を味わい、副交感神経のスイッチを入れること。10分、15分の細切れ時間程度でできる範囲です。

15分だけいらないものを捨てるのも、スッキリしますね。お試しください。

**************
副交感神経にスイッチを入れること。ここがポイントです。

お片付けも効果的ですが、そこまでできないと思うのでしたら、口角を上げるだけでもオッケーです。小さな行動の積み重ねで変化が起きてきます。気がついたら口角をキュッとあげて下さいね。

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