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「まだ何もしていない」に答える、2016年残り1ヶ月の過ごし方。

20161201 フラワー


今日から師走ですね。2016年も残すところあと1ヶ月。

さて、今年は一体何をしたのだろう?なんて振り返っておりました。反省すべきことが多いわ、なんて。

反省を踏まえて、あと1ヶ月どのように過ごすかについて考えました。

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心の奥にあるものは?


自分の心の奥にあるものはなんだろう?本質とはなんだろう?

そう考えました。自分のことなのに、意外と見えないものですよね。20代なら自分探しの旅をしても格好がつくけれど、さすがにもう恥ずかしい気がします。

いつの世も人は色々と悩んでいるし、恋をする気持ちも、悲しく思うことも、100年前の人とそう変わらないはず。昔の人が残した小説や和歌なども、今でも十分に共感できますからね。

ただ思うのは、今の人のほうが自分の奥の気持ちに触れるのは難しいのじゃないかな?と。理由は情報化時代。

自分が何を感じているか、何が好きか?を感じる前に、「これは買ったほうが良い品物です。」「これは流行りだからやったほうがいいです。」と心にあらゆる情報をかぶせてきます。

玉ねぎのように、中心がどんどんくるまれてしまい、本当に好きなことや大切なことは何か感じられなくなっているのではないかしら。

全ては自分の本質に近づくため


ミニマリスト、お片付けをする人が増えているのも、自分の本質に近づきたいからだと思います。

不要なものを捨て、シンプルになっていくお部屋。手放したものは、自分の意志で買ったものというより、不要な情報で買わされたもの。どんどん身軽になるにつれて、自分の本質に触れることができる。これがお片付けの意味ではないかと思います。

丁寧な食事も同じです。

流行りのフードやダイエット、レストラン。手軽に食べられるコンビニ食やレンジフード。

これらを手放していくことで、本当に欲しいものは何か?が明確になっていく。自分の本質に近づく方法なのだと思うのです。

逆に本質がわかると、はやりのフードやジャンクでさえ楽しめる不思議がありますね。

あと1ヶ月集中することは?


そんな風に「私があと1ヶ月でするべきことは?」と対話しました。食事なのか、運動なのか?いろいろとありましたが、一番大切なことは

主体的に生活する。

言い換えると「やる気がない」とか「面倒くさい」とか何かのせいにしないで、行動に移す練習をする。

やる気がないからできない、とは言い訳です。やる気がないのではなく、やり方がわからないのか、本当はやることではないのか、そんな風に細分化して行動に移す練習です。

先延ばししていることが多くて、本当に反省中でして。あと1ヶ月、ここにフォーカスして過ごそうと決めました。

あなたはあと1ヶ月、フォーカスしたいですか?気持ちよく来年を迎えるためにも、12月何かフォーカス先を決めてみませんか?

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