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さみしい女は食事が作る?心を荒ませないためにしたいこと。

20161118 ランチ


毎日の食事は丁寧な感じのごはんを食べたい。コンビニや外食はとても便利だけど、完全に足りていないものがあるから。それはあたたかさ。心に感じるあたたかさ。

あたたかさのない食事で過ごしていたら、心が荒むだろうなと思うのです。

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丁寧なごはんはあたたかさ


食べたもので体を作るので栄養は大事だけど、丁寧な食事にはそれ以上の力があると思います。幸せだな、と感じられる心を作る力があると。

丁寧な食事は豪華である必要もないし、手の込んだ料理でなくてもいい。ただ、あたたかさの感じられる食事だったら、それだけで十分に心が満たされる丁寧な食事です。

じゃあ、あたたかさとは何なの?見えるものではないし、どうやったらわかるの?と思うかもしれません。これを実感できるのが外食した時です。

失敗ごはんはさむい料理


レストランなどに入って「失敗した!」と思ったことがあるでしょう?それはどんな時でしたか?

一番の理由は「おいしくない」でしょうか。ただ、お店をかまえて営業しているのですから、それほどまずい味ではないでしょう。それ以上のことを感じたのではありませんか?

それは「さむい料理」だったと推測します。食べても温かさが感じられないというか、投げやりな感じとか、舌以上に心が納得できない料理だったのではないかと思うのです。

私も「あ~あ、失敗しちゃったかも・・」と思ったことがあります。近くの老舗の喫茶店ですが、ここでパスタランチを注文しました。出てきたパスタを食べたらなんともさむい感じ。ちょっとのびて柔らかくなった麺に適当に作ればいいや、そんな雰囲気が伝わってきたのです。

小さなことが作る丁寧なごはん


一方、心温まるごはんをいただいたことも沢山あります。経験では個人でやっているカフェが多いですね。

それらのお店で出されるものは、一つ一つは手の込んだものではありません。和え物だったり、さっと盛り付けたお惣菜などです。けれども、小鉢に季節のグリーンが添えてあったり、お出汁がきちんと引いてあったり。どれも難しいことではないけれど、小さなことを雑にこなしていない心配りされているごはんです。

美味しく食べてもらおうと工夫していることが伝わってくる。愛情のあるごはんは、食後感がとてもあたたかです。幸せと自然に思えます。

今よりちょっとだけ頑張ってみる


そうは言っても、忙しいから手作りするのは大変!ですよね。お出汁引いたり作るのは大変だと。

確かにそうですが、少しだけ今より無理して何かをしてみてはどうでしょう?コンビニのお弁当ですませていたなら、ごはんを自分で炊いてみる。すぐにできるレシピを覚えるなど。

何もしなかったら丁寧なごはんを作れるようにはなりませんので、今よりちょっとだけ頑張ってみませんか?

そうれなければ、外食で失敗した料理を食べた時に感じた残念感が続いてしまう。外食だとダイレクトに心が満たされるか否かわかりますが、家で食べるとわかりにくい。でも、感じにくいからといって積み重なっていったら、切ない気持ちになります。

丁寧なごはんの醍醐味は、この幸せを感じられる心を育てること。自分の、そして家族や友人の心を幸せにできること。難しい技術よりも、小さなことを大切に行うことで作られます。あたかい料理は、心がけ次第で誰もができることだと思います。

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