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自家製ツナを上手に作るコツ。

20161104 ツナ 1


自家製のツナを作りました。常備菜にもなるし簡単です。そして美味しい!

時々作りたくなる一品です。

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自家製ツナの作り方


レシピは下記の通り。

1 マグロ約200gに小さじ1の塩を両面にふって30分置く。
2 マグロの水分を拭き取る。
3 オリーブオイル、スライスにんにく、ローリエ、マグロを隙間が開かない大きさの鍋に入れる。
4 弱火で中まで火が通るまで、10分ほど加熱。


冷めたらタッパーに入れて、冷蔵庫で保存。3日程度で食べきりたいです。

20161104 ツナ 2



何度か作って、上手に作るために気がついたことを書いてみますね。

・お鍋の大きさに注意。
お鍋の大きさは、マグロがほぼぴったりに収まるくらいがいい。油の節約になりますから。でも大きくても大丈夫。途中でひっくり返せばオイルの量が少なくてもオッケーです。

・オリーブオイルの量はマグロの半分
最初はオリーブオイルをマグロがかぶるくらい、入れていました。でも、もったいないと思い、マグロの高さの半分くらいに減らしました。途中でひっくり返せば、量が少なくても何の問題もありませんでした。お鍋が小さければ、小さいほど量は少なくてすみます。

使ったオイルは炒め物やサラダドレッシングに使えますが、魚のフレイバーがついているので好き嫌いあるかもしれません。だから、作る時にオイルを多く使いたくないのですよね。

・加熱時間
ここはまだピンポイントの地点がわかりません。加熱時間が長いと固くなります。今回は10分でしたが、もう少し短くてもよさそう。次回の課題ですね。

・フレイバー
加えるハーブは好みでいいと思います。赤身魚に合うハーブにはタイムやフェンネルも挙げられます。私はシンプルにローリエと冷凍してあったにんにくにしました。いろいろ試してみるのも楽しいですね。

20161104 ツナ


自家製ツナの使い方


このまま食べても一品です。他にもいくつか使い方を書きます。

・パスタ・・・にんにくも使っているので、きのこやほうれん草と合わせてパスタの具に。
・サンドイッチ・・・定番ですよね。マヨネーズと玉ねぎで混ぜてサンドイッチに使います。
・和え物・・・ほぐして青菜とともに。
・炒め物・・・オイルも使えるので、消費しやすい。


ざっとあげてみました。ツナ缶は根強い人気の缶詰です。買うのもいいのですが、たまには作ってみるのも美味しいですよ。

ただ大トロとか油が多いものはツナとしては美味しくありません。

普通、大トロや中トロをわざわざ、ツナになんて使いませんよね?私はたまたま親戚の集まりで刺し身を大量に購入し、余ったので試しました。身が柔らかすぎて、いまいちでした。油の多い部分は生で食べたほうが美味しいと思います。

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