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アラフォー以上は野菜&果物を絶対食べたい理由がある。

20161103 いちご


アラフォー世代になったら、野菜果物は意識して取りたいのです。

でも「今日は果物を食べたから、野菜は食べなくても大丈夫。」と思ったことはありませんか?確かに、両方共ビタミンやミネラル等、栄養は含まれていますけれども。。

今回は野菜と果物について、そして中高年は野菜や果物を取りたい理由をお話します。

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果物と野菜は代わりにはならない


結論から言うと、果物は野菜の代わりにはならないし、逆もしかり。どちらも栄養あるから、代わりになるわけではありません。

両方共、栄養は含まれています。ただ、含まれている量や種類の違いを考えると、代わりになるとは言えません。

一般的に言って、野菜は果物よりもビタミンやミネラル、食物繊維全般が多いことが特徴です。例えば野菜を食べたら350g取れる食物繊維を、果物で取ろうとしたら600gほど必要です。それに果物は食事に取り入れるのも、野菜より難しいですからね。

一方、果物の特徴についてもお話しますね。果物はビタミンCが多いこと、また野菜とは違う抗酸化物質が取れます。抗酸化物質はいろいろな種類を取ったほうが、体にはいいですね。また疲労回復効果のある有機酸(クエン酸など)は、果物のほうがずっと多い。

どちらも大切な食べ物です。

野菜ジュースで安心しないこと


果物も野菜も大事なら、市販の野菜&果物ジュースで安心・・・なんてしないでくださいね。ジュースはフレッシュな果物や野菜の代わりにはなりませんから。

なぜなら市販品ジュースは果物や野菜、そのままが入っているわけではありません。途中、加工の過程で栄養の一部が失われていますし、飲みやすいように砂糖が加えられてあるものも多いです。

だから野菜を取るためではなく、気休め的な感じで利用したほうがいいですね。

今は低速回転のコールドプレスジュースを販売しているお店もあります。その場で搾ってくれますし、これは美味しいですね。ただ、食物繊維は含まれていないので、サプリ的な感覚です。

中高年になったら野菜や果物を食べたい理由


なぜ野菜や果物をおすすめするのか?それは中高年になったら、抗酸化物質の沢山取れる食事をしないと、老化が早まるから。

老化は酸化によって進みます。体を参加させる元凶は、活性酸素という不安定になった酸素ですそれをスローダウンさせるために、果物や野菜に含まれている抗酸化物質を取りたいのですよ。

「食事バランスガイド」には、1日野菜を350g以上、果物を200g以上食べることを推奨しています。これは様々な研究によって、単独よりも両方とったほうが病気予防になるとわかっているからです。両方食べたほうが、多種類の抗酸化物質がとれますからね。

抗酸化力の強い食品はこれ


米国農務省とタフツ大学で食品の抗酸化力を測定する機械も開発されました。ここの抗酸化物質ではなく、食品としての抗酸化力です。

抗酸化物質名だと、何に含まれているかピンときませんが、食品名だとわかりやすいですね。

結果トップ5は下記の通り。日本で調査してくれたら、もっと身近な食材が出てくると思うのですが。

1 プルーン
2 レーズン
3 ブルーベリー
4 ブラックベリー
5 にんにく


日本でもなじみのある食材もピックアップしみました。

8 いちご
10 ほうれん草
14 ブロッコリー
16 アボカド
17 オレンジ
24 玉ねぎ


まとめると、上位を占めているのは、身近にある野菜や果物、豆類だということです。毎日の食事に野菜、果物、豆類が沢山含まれていたら、老化をスローダウンさせるよい食事です。逆に加工食品やジャンクフードのほうが多かったら、老化促進されているかもしれません。

何れにせよ、体を守るために野菜や果物をしっかり食べることにしましょう。元気な老後を迎えるためです。

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