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加工食品を避けている理由3つ。年齢に抗うポイントです。

20161018 トマト


今日は加工食品を避けている理由についてお話します。

加工食品をできるだけ食べないようにしているのは、健康のためです。若いうちは気にしていませんでしたが、アラフィフになってくると体に負担をかけるものは、減らしたいと感じます。調子が違うのは実感できるので。

そのおかげもあると思うのですが、中年太りにはなっていないのはありがたいことです。なぜなら、加工食品には太るような要素も沢山あるのですよ。ダイエットの敵でもあるようです。

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加工食品とは?


加工食品とは「製造または加工された飲食食品。物として加工食品品質表示別表1に定めてあるもの」とJAS法にはあります。

JASの表には細かく加工食品の名前が書かれていますが、私が避けている加工食品は添加物を多く使い、高度に加工された食品です。

・レトルト食品
・インスタント食品
・冷凍食品
・お菓子
・調味料
・ソフトドリンク


もともと和食系ベジタリアンが基本のスタイルですので、ハムなどの加工品も購入していません。

それでは、上記の加工食品を避けている理由を3つ、お話しますね。

理由1 砂糖が多い


ほとんどどの加工品には、白砂糖や異性化糖が含まれています。

砂糖はのカロリーと呼ばれていて、何の栄養もなくカロリーの素があるだけです。しかし、カロリーの素だけではエネルギーになれないので、他から必要なビタミンB等を取ってこなくてはなりません。そのため、砂糖を沢山食べるとビタミンB群の不足を起こします。ビタミンB群の不足は消化不良、無気力、皮膚のカサカサなどの症状がでます。

またカロリーとして燃焼されなかった糖は、いざという時のために脂肪細胞に脂肪となって蓄積されますので、体重の増加にもつながります。代謝の下がってくる40代からは注意したほうがいいですね。

理由2 塩分が多い


健康のために塩分のとりすぎに注意しましょう、と言われています。注意されている方も多く、塩分控えめの調味料や梅干しなどありますね。

しかし、調味料や梅干しを気にする前に高度に加工された食品を止めたほうが効果的なのでは?と思います。表示を見ればわかりますが、加工食品には塩分が含まれていますから。(塩分は栄養成分表示ラベルのナトリウムでわかります。)

料理に使う塩は自分で選べますので、精製塩でなくミネラルの含まれている自然塩を使えばいいです。それに一般的に塩分を目の敵にしている感はありますが、食塩感受性高血圧など病気でなければ、そこまで気にしなくてもいいのでは?熱中症予防に塩分を取りなさいとも言われましたしね。

高度に加工された食品を止めたほうが、塩分摂取量は減るのではないでしょうか?

理由3 油脂が多い


油脂類を取りすぎてしまうのも、注意したい。脂っこいスナック菓子、カレールーなど、表示を見ると脂分が多いとわかります。油脂も空のカロリーの仲間ですので、とりすぎには気をつけたい。

ただ油脂類が悪いというよりも、加工品に使われている油脂類を体に入れたくないのです。

例えばトランス酸脂肪は、自然界には存在しないので体の細胞膜に使われると細胞が機能しなくなります。また心臓疾患や糖尿病との関連もささやかれています。

トランス酸脂肪はドーナツやパイ生地、揚げ物に使われているので、スナック菓子は怪しい。

アメリカの農務省はWHOでもトランス酸脂肪をやっかいものリストにあげられていますし、NYでは規制もされています。

日本では規制はありませんが、アメリカに比べて摂取量が低いので心配ないとも言います。しかし、無理に食べなくてもいいかな。

おばちゃん化に抗う?


加工食品は便利ですし、そこそこおいしいです。忙しい時には本当に便利ですね。それに時々、海苔味のポテトチップスを食べたくなる時があるのですよ。

ただ、基本は避けていますし常食するつもりもありません。普通に生活していたら、上記の3つを多量に取り入れてしまう。そこは区別したいと考えています。

年齢的にはおばちゃんでも、自分でケアすれば避けられることもあるはず、と加工品を避けています。

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