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丁寧な食事は武器のような力がある?

20161011 和食


丁寧な食事は女の武器ではないでしょうか。武器というと大げさですが、道具よりもっと強さがあるという意味です。

どんな強さがあるか、気持ちの視点からお話します。

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1 気持ちの前向きさを生む


丁寧な食事をするのは私の基本ですが、時には面倒だなとテキトーに済ませることもあります。テキトーもたまにはいいのですが、数回続くと違いをはっきり感じます。

きちんとした食事の後は「ちょっと勇気が出たかも。」というような前向きな気持ちがでてきます。勇気というと強いのですが、一歩前に進んでみようかな、そんなちょっした小さな自信でしょうか。

私は自分を勇気づけたい時、何を食べたいか体に聞いて、ちょっとお花でも飾り、体も心も満足できるごはんをします。

2 心のありようを変える


テキトーな食事の時の私の言い訳は

「他にやることあるので、仕方ないの。」
「どうせ誰が困るってわけでもないし。」


忙しいという理由はまあ、よしとしますが「どうせ~」はいただけません。(反省)確かに誰も困らないかもしれませんが、自分が困ります。何が困るかというと、「どうせ~」といった投げやりな意識は、自分をその程度にしか扱っていない証拠です。

例えばかわいがっているワンニャンに、テキトーなエサをあげますか?大切に思っていたら、どうでもいいようなエサを与えないでしょう。

そして実際に丁寧な食事をすると、心のありようが変わってくるのがわかります。単なる気持ちのせいではなく、感じ方を作る神経物質が栄養を取ればバランスが取れて分泌されるので、心のありようにも影響がでてくるからです。

3 笑顔で人を幸せにする


「和顔施」という仏教用語があります。無財の七施の一つで、心からの笑顔で接することも周りを幸せにする行為ですよ、と教えています。

和顔施は日常、いたるところで経験できます。お店のレジや窓口で笑顔で接してもらうと気持ちいいですね。この人にレジしてもらってよかったな~と思います。

どんな場所でも、立場でも、関係なく私たちが笑顔でいたら、「心地よい」と思ってくださる方は必ずいらっしゃいます。前出の「私なんて」と思っていたら、自分も周りもちょっと暗くなるでしょう。

その笑顔でいるためには自分をいい状態にしておきたい。無理に笑っていると、どうしても作り笑顔には無理があるので、伝わってしまいます。

だから、自分を元気にする丁寧な食事をして、笑顔のベースを作る。丁寧な食事は肌艶にもいいし、体調も整えてくれます。その人なりに輝いていて、一番いい状態になるよう心がけておくことは、必ず人のためになれます。そして自分のためにも。

人が心地よいと感じてくれたら、それはどこかで自分にも返ってきます。だから自分のためにもなると思うのですよね。

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自分をいい状態にしておくこと。ここが大事かなと思います。

おいしいごはんを食べて「幸せだな~」と思えたら、自然と人に優しくもできる。幸せ感じるごはんは、高価でなくても、自分の要求を聞いて作ったごはんで十分です。丁寧なごはんは、武器のようにパワーがあります。

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