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小糸在来枝豆収穫の会

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昨日は内輪で作る会での集まり。「幻の小糸在来枝豆収穫」でした。

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ブランド枝豆の小糸在来


大豆(枝豆)は各土地によって、合う合わないがあり、そこに合う独特のものが昔から栽培されていました。そして代々、受け継がれてきた品種は、その土地でしか味わえない貴重なものなのです。また、栽培地域が限定されているので、出荷量も少なく全国的に出回ることはちょっと難しいのですよね。

それでもここ数年、在来種が見直されてきている動きがありますね。それらは「ブランド枝豆」として全国に出回るようになりました。

小糸在来とは千葉県・君津市の小糸川周辺で作られていた在来種の大豆で、ブランド枝豆の一つです。

小糸在来枝豆の特徴


小糸在来の枝豆の収穫時期は10月中旬から11月上旬で、ちょうど今頃からですよ。大粒で甘みが強いのが特徴です。そしてエグミが少なく、香りがいい。茹でたてのふわっと立ち上る香りは、本当に「ああ、ビールと一緒に食べたたらどんなにおいしいか!」と想像が膨らむのです。(^^)

また、小糸在来の枝豆は丹波黒豆なみの高級品種とも言われているのですよ。

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そんな、小糸在来の枝豆を収穫しよう!と集まることになりました。

天候で予定変更でした


予定では昼に収穫し、お弁当を畑でと思っていましたが、どうも激しい雨の予報。なので、朝はやく株だけ収穫し、家で豆をもぐことにスケジュールを変更です。天候に左右されるのは、屋外の場合は仕方ないですね。

予報が外れることを祈っていましたが、本当に予報通り、昼に激しい雨でした。いや、予報って当たるのですね。朝に畑に行ってよかったです。みなさんに雨に濡れて風邪をひいてほしくありませんものね。

枝豆の他にもお楽しみあり☆


その後は醤油の返し、ランチ、そしてバリ在住のご参加者さまがカービングのレッスンをしてくださいました。初めての方も多かったのですが、皆さん、上手に彫れていましたよ(^^)

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20161009 カービング


今回のお土産は、ちょうど口のあいてきたアケビ、それから青摘みレモン。若いレモンですが、大きさは黄色いレモンと同じくらいに育っています。黄色いレモンに比べて、香りが強いですね。ライムのようなイメージでしょうか。

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3連休の初日、ゆっくりしていただけたらいいな~と枝豆収穫を企画しました。みなさん、いつもお忙しく過ごされているのですから、たまにはのんびりと緑の多いところで、過ごしてほしいと思いました。

ずっと緑の多いところに住んでいるので、あたりまえになっていますが、草木、植物の持つ癒やしの力は強いです。これから秋本番。山などに行って思い切り深呼吸してください。きっと、行く前よりも元気になりますよ。

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