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ウォーキングで体脂肪率が下がる。歩くことで得られるメリット3つ。

20160930 花


今回、トリノで1日2~3万歩ほど歩きました。いつもは多くても1万5千ほどなので、かなりの運動量です。

帰国して体重計に乗ると、体重は変わりませんでしたが体脂肪率が24%→22%と大幅ダウン!ウォーキングは体にいいと言われますが、本当に効果があるのだなと実感です。

そんな経験から、今日は歩くことのメリットについてピックアップしてみます。

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1 脂肪燃焼してくれる


歩くと脂肪燃焼してくれるのですね。これは実感しました。それではなぜ、歩くと脂肪燃焼してくれるのでしょう?答えは歩くと脂肪を使ってエネルギーを作るからです。

脂肪を燃やすには筋肉にあるミトコンドリアを活性化しなくてはなりません。ミトコンドリアを活性化させるには、運動して酸素を送ること、つまり有酸素運動をすることです。歩くことは有酸素運動なので、ミトコンドリアが元気になり脂肪を燃やしてくれます。

有酸素運動は最初、血液中のブドウ糖を原料にエネルギーを作り出しますが、それが不足すると脂肪細胞の脂肪を使います。脂肪を燃料にするまでは、多少時間がかかります。

最近は5分でもいいと言われますが、20分以上歩くと効果があるのはこのためです。

2 美しい穏やかな表情になる


歩くときれいになれる?かもしれません(^^) それは脳内ホルモンの効果です。

歩き始めると脳を刺激するβ-エンドルフィンが分泌されます。β-エンドルフィンは「脳内モルヒネ」と呼ばれ、傷みやストレスを軽減させます。ちょっといい気分になれるのですよね。

それだけでなく、体の細胞を刺激して血流をよくしたり、肌の新陳代謝を活性化もしてくれます。

また幸せホルモンのセロトニンも出てきます。セロトニンは幸せ気分にしてくれますので、穏やかな女性らしい美しい表情を作り出してくれます。こういった内側からの気分は、表情に現れますので、歩くことでホルモンが分泌されて、美人雰囲気を作り出してくれるでしょう。

3 便秘改善効果もあり?腸内環境を整える


便秘というと腸だけに注目してしまいます。しかし胃腸をコントロールしているのは、自律神経です。自律神経には活動している時に動く「交感神経」と、リラックスしている時に働く「副交感神経」があり、これらのバランスが取れていると支配下にある胃腸の調子もよくなります。

歩くとお腹が空いて、腸が動いた経験はありませんか?これは歩くことで自律神経が活性化し、胃腸のぜん動運動が活発になったからです。

腸内環境が悪くなると便秘にもなりやすいですし、免疫力も下がると知られています。それだけでなく、幸せホルモンのセロトニンもほとんどが腸でつくられているので、腸内環境が悪くなると、脳内ホルモンのバランスも崩れてしまいます。

自律神経を整え、腸内環境を整備すること。これも歩くことのメリットの一つです。

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いきなり体脂肪率が22%になっていてびっくりしました。1日3万歩くと、かなりの脂肪が燃焼されるようです。

日常でこれほど歩くのは難しいのですが、結果が出るとわかったので歩く量を増やすことにしました。少しでも歩かないよりずっといい、そうしないと結果はでませんからね。

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